2020年9月度家計簿実績(単身赴任は赤字です)⇒620,468円

2018年1月から単身赴任生活が開始。単身赴任はお金がかかります。マイホームの維持に加えて、単身先の家賃・光熱費・通信費・自動車代・生活備品・食費・・単身期間中は贅沢は出来ません。貯金も出来ません。苦しい支出が続いています。

コロナによる巣ごもりで毎年のお楽しみ夏の沖縄旅行も見送り、夏の出費はなくなりました。秋は、富士急ハイランドや温泉に繰り出しますが、今年は正直お出かけする気持ちになれません。GOTOトラベルが盛り上がり見せていますが、心配性なのでお出かけは日帰り・お風呂は自宅が安心です。

単身赴任ももう少しで3年になりますが、貯金が全然出来ません。なぜ出来ないかを改めて考えてみました。2世帯分の家の維持費がかかるのは当然なのですが、

全部の食事が、外食かほっともっと弁当

当初は自炊をしようと考えていましたが、無理でした。単身前は都内に通勤していましたが、単身後は居住地と同じ市内に勤務先があり、通勤時間が大幅に減りました。しかしながら、一度包丁で指を切る怪我をして以来、慣れないことは怪我のもとと思い、自炊を中止しました。ご飯を作るのは大変です。

単身赴任先の車の購入・維持費

地方都市だと車は必須です。単身赴任で家にいてばかりだとストレスがたまります。ドライブはストレス発散にもなりますので、必須です。綺麗な山並み・海を30分も車で走れば堪能できます。高速道路も全く渋滞しません。

マイホームと単身赴任先の洋服

おしゃれに興味はあまりないのですが、最低限身だしなみを整える必要があります。冬物・夏物・下着等ないと困るので、それぞれの家で準備しています。

自費の帰省費用・帰省費用と手当の所得税

交通費の存在が一番大きいです。陸マイラー活動もしていますが、往復で5-6万円の出費です。自費帰省のときは全額負担ですが、会社から支給を受ける分は課税対象です。10,000円を建て替えたとしても、所得税分がひかれますので、全額が戻ってきません。年間50万の交通費で所得税率10%なら5万円・20%なら10万円が持ち出しです。

2020年度9月度生活費⇒620,468円(年間累計5,900,683円)
(年間出費額の目標は旅行や家電の買い替えも含めて700万です。今年はコロナによる外出自粛の影響があり、お出かけが減りましたが、家電買い替え等で厳しい状態です。昨年の出費が年間で790万なのでそれよりは減りそうです。)