2020年10月度家計簿実績(単身赴任は赤字です)⇒520,116円

2018年1月から単身赴任生活が開始。単身赴任はお金がかかります。マイホームの維持に加えて、単身先の家賃・光熱費・通信費・自動車代・生活備品・食費・・単身期間中は贅沢は出来ません。貯金も出来ません。苦しい支出が続いています。

今年は秋のお出かけがなくなりましたので、外食を楽しむようにしています。今までは安さが一番でしたが、今は静かに食べれて机の間隔があいているお店を中心にいっています。美味しくて安いしゃぶしゃぶチェーン店の「しゃぶ葉」は大好物なのですが、バイキングもいかなくなりました。となるとチェーン店以外のお店に行くことが多くなり外食費が月90,000円を超えてしまいました。これはまずいです。このままでは大赤字になってしまいます。

来月からはGo to EATで節約をするしかありません。プレミアム食事券を使えば25%割引で食事出来ます。夕食を予約していけば一人1,000円分のポイントが還元されます。

一人3,000円ぐらいの夕食なら25%還元で750円・事前予約で1,000円還元で実質半額でお食事が出来ます。とても節約できます。お寿司は普段は、はま寿司押しですが、Go to EATが始まるので、普段はいけないお店でお寿司を堪能しようと思います。くら寿司も好きなのですがGoToEATの影響でどのお店も大混雑です。

単身赴任も3年近くなると家計簿の金額にも慣れてきている状況です。健康第一で無理なく生活していますが、赤字の原因は忘れないよう毎月確認する習慣にしています。この家計簿は単身赴任中のみのかりそめの姿です。

全部の食事が、外食かほっともっと弁当

当初は自炊をしようと考えていましたが、無理でした。単身前は都内に通勤していましたが、単身後は居住地と同じ市内に勤務先があり、通勤時間が大幅に減りました。しかしながら、一度包丁で指を切る怪我をして以来、慣れないことは怪我のもとと思い、自炊を中止しました。ご飯を作るのは大変です。

単身赴任先の車の購入・維持費

地方都市だと車は必須です。単身赴任で家にいてばかりだとストレスがたまります。ドライブはストレス発散にもなりますので、必須です。綺麗な山並み・海を30分も車で走れば堪能できます。高速道路も全く渋滞しません。

マイホームと単身赴任先の洋服・バック・靴等

おしゃれに興味はあまりないのですが、最低限身だしなみを整える必要があります。冬物・夏物・下着等ないと困るので、それぞれの家で準備しています。バックも今までは1個でしたが、リュックサックも靴も何もかもが2倍です。

自費の帰省費用・帰省費用と手当の所得税

交通費の存在が一番大きいです。陸マイラー活動もしていますが、往復で5-6万円の出費です。自費帰省のときは全額負担ですが、会社から支給を受ける分は課税対象です。10,000円を建て替えたとしても、所得税分がひかれますので、全額が戻ってきません。年間50万の交通費で所得税率10%なら5万円・20%なら10万円が持ち出しです。

2020年度9月度生活費⇒520,116円(年間累計6,420,799円)
(年間出費額の目標は旅行や家電の買い替えも含めて700万です。今年はコロナによる外出自粛の影響があり、お出かけが減りましたが、家電買い替え等で厳しい状態です。750万前後で着地の予定です。)