マイカーの維持費節約でやっている事(BMW X4 )

マイカー維持費の節約 について(BMW X4 )

車は金食い虫です。ただ便利なのと大きな喜びを与えてくれるので手放せません。なんとか出費を抑えつつ、カーライフを楽しんでいきます。

マイカーはBMW X4 2017年モデルです。全長 4,680mmに対して、全幅が1,900mmもあるので、すんぐりむっくりでチョロQのようなルックスで可愛らしいお車です。2017年モデルなので、色々故障も出てきますが、節約できる箇所は節約をして維持をしていきます。

車両本体と車の使用状況

  1. 245馬力で排気量 1,997ccのFRベースのフルタイム 4WD
  2. 前タイヤ 245/45R19・後タイヤ 275/40R19でタイヤ幅が大きい
  3. 全長 4,680mm・全幅 1,900mm・重量 1,870kgで大きめの車
  4. ガソリンタンク は67㍑で1回の給油で10,000円超
  5. ガソリンはハイオク。街乗りでリッター8km走行
  6. アダプティブ LED ヘッドライト装着でランプ切れの心配なし
  7. 電動ガラス・サンルーフ付きの為、気持ちいいが掃除が別途必要
  8. 土日のみのサンデードライバー。平日は電車・バス通勤・自転車でお出かけ。

1.絶対削減できない固定費(自動車税毎年・重量税隔年で年58,460円)

車は保有をしているだけで税金がかかります。納税は国民の義務なので逃れる事が出来ません。2019年10月以降の新車は減税がされていますが、マイカーは2017年登録なので減税対象外です。

排気量が1,997ccなので毎年39,500円かかります。(図は経済産業省のページから引用)毎年5月には納付が必要です。
加えて車検毎に重量税がかかります。車種にもよりますが、我が家の場合継続車検・エコカー外で32,800円です。加えて2030年からは増税で45,600円と139%になります。

  1. 2024年(新車登録7年目)→32,800円
  2. 2026年(新車登録9年目)→32,800円
  3. 2028年(新車登録11年目)→32,800円
  4. 2030年(新車登録13年目)→45,600円
  5. 2032年(新車登録15年目)→45,600円

10年5回の車検で重量税が189,600円・10年分の自動車税が395,000円ですので合計で584,600円です。年間で58,460円の税負担です。(図は国土交通省のページから引用)

2.絶対削減できない固定費(駐車場代→固定資産税として年7,870円)

我が家は戸建てで駐車場がついています。5m×2.5m=12.5㎡です。固定資産税で今年は100,900円を支払いました。評価額は土地1,250万円・家屋350万円なので、土地の割合が78%です。駐車場として土地の10%を使っています。

100,900円×0.78×0.1=7,870円が年間の駐車場代です。

3.絶対削減できない固定費・自動車保険(年間101,990円)

2トン近くある鉄の塊。それが自動車です。人と接触すれば大事故につながります。万が一の時に被害者の人に確りとした賠償をする為、自動車保険は必須です。

  1. ノンフリート等級は17等級
  2. 運転者本人限定
  3. 人身傷害補償は搭乗中のみ
  4. 車両保険免責20万円(保険料を抑えるポイント)
  5. 車両協定価格355万円(引受額上限・車両クラス15)

この条件をみると安価になりそうですが、年間の保険料は102,000円です。車両保険金額・車両クラスが大きく影響していますが、安心して自動車に乗る為、保険は必須です。

対人対物無制限・人身傷害搭乗中のみ・車両保険免責20万円・特約は自動付帯以外は弁護士費用特約のみ。これ以上の削減は困難です。

削減可能な維持費・洗車代(水洗いのみ・年間7,200円)

水洗い洗車・シャンプー洗車・ワックス洗車・撥水洗車・色々コースがありますが、水洗いであれば300円で出来ます。撥水洗車だと1,200円近い金額がかかる時があります。

コーティング施工済みという事情もありますが、手洗い洗車場では水洗いコースしか利用しません。水洗いでも十分綺麗になりますが、汚れが気になる人は「水洗い300円→持込シャンプー洗車→水洗い300円」の600円で洗車という選択もあります。

水洗いコースは洗車場にもよりますが、300円から600円程度です。

削減可能な維持費・メンテナンス代(出来る事は自分で実施)

メンテナンスには費用がかかります。原材料費とは別にお店に頼めば工賃がかかります。出来る事は自分で実施します。

購入したお車はYANASEでメンテナンスされていましたので、整備記録が付けられていました。直接走行に関わる箇所に手は出せませんが、それ以外のメンテナンスは極力自分で実施していきます。

  1. バッテリー交換➡2023年6月(購入費込・ACDelco・ 100Ah・LN6・25,000円相当)
  2. オイル・エレメント交換➡2023年6月(購入費込・5㍑・12,000円相当)
  3. 前後ブレーキパッド・センサー交換➡2022年12月(購入前整備記録・39,000km)
  4. ワイパーブレード交換➡2021年4月(購入前整備記録・39,000km)→自分で対応
  5. 全スパークプラグ交換➡2020年10月(購入前整備記録・25,000km)
  6. エアエレメント交換➡2020年10月(購入前整備記録・25,000km)→自分で対応
  7. マイクロフィルター交換➡2020年10月(購入前整備記録・25,000km)→自分で対応
  8. 地図データアップデート➡2020年3月(購入前整備記録・17,000km)
  9. キーバッテリー交換➡2020年3月(購入前整備記録・17,000km)

前オーナーの整備簿をもとにお店に依頼する事・自分でやる事を整理しました。

  1. 空気圧点検→ガソリンを入れる毎に自分で実施
  2. ウィンドウォッシャー液の点検・補充→洗車毎に自分で実施
  3. 冷却水の点検・補充→洗車毎に自分で実施
  4. エンジンオイル交換→半年毎にお店で実施(2024年3月予定)
  5. ワイパーゴム交換→1年毎に自分で実施(2024年予定)
  6. マイクロ(エアコン)フィルター交換→2年毎に自分で実施(2024年予定)
  7. エアエレメント交換→2年毎に自分で実施(2024年予定)
  8. タイヤ交換→3年毎にお店で実施(2026年予定)
  9. バッテリー交換→4年毎にお店で実施(2027年予定)
  10. ブレーキオイルの交換→4年毎にお店で実施(2024年予定)

削減可能な維持費・ガソリン代を抑える(リッター11kmを目指す

過去全国国道渋滞ランキングベスト10にも選ばれた道路の近くに住んでおり、高速のインターまでは6kmぐらいですが、30分はかかるという住宅密集地に住んでいます。なので燃費が悪くなる要因となっています。車体重量が1,870kgと大きいため、もともと燃費は期待できる車ではありません。

  1. 不要な積載物を降ろす
  2. ウィンドウとガラス サンルーフを閉める(空気抵抗が増加し、航続距離が減ります)
  3. タイヤ空気圧を定期的に点検する(月2回)
  4. すぐに発進する(暖機運転を行わず、極端にエンジン回転数を上げないように発進)
  5. 高い回転数を避ける
  6. エンジン ブレーキを利用
  7. 長い時間停車する際はエンジンをオフにする
  8. アイドリングストップをOFFにする

合計1,952km走行時の平均燃費は7.7kmです。11kmはタイトな目標です。

削減可能な維持費・ETCマイレージサービス登録(10%還元)

ETCマイレージサービスに登録しなくてもETCは使えますが、ETCマイレージサービスに登録をしておくと、10%ポイント還元されるのでお得です。

1,000ポイント(1万円分ETC利用)で500円(5%還元)相当のサービスがありますが、5,000ポイント(50,000円分ETC利用)が10%還元になるので5,000ポイント単位で交換します。自動還元サービスに登録をしておけば、還元を忘れポイント失効する事もありません。

注意ポイントは有効期限が1年と短い事です。年間で50,000円を利用しないと、10%還元になりません。1年で50,000円はハードルが高く、毎年ギリギリです。