ドコモでんき・2022年節電プログラム促進事業・エントリーで2,000ポイント頂きました

節電プログラム促進事業で電力会社経由で2,000ポイントGET

2022年は電力が高騰し、日本全国節電ムードです。冬場は暖房として多くの家庭が電気を使うので、電気がひっ迫します。

もちろん節電は電気代の節約につながりますので、喜んで参加します。我が家は単身赴任世帯ですので、マイホームと赴任先の2ヵ所で電気代を支払っています。

ただこの節電プログラムですが、少しわかり難いと感じているのは自分だけでしょうか?タダで貰えるものは貰ったほうがお得ですので、ドコモでんきと東京電力で早速申し込んでポイントをGETしてみます。

ドコモでんき

エントリーするだけで2,000ポイントが貰えるという、とてもハードルが低い取り組みとなっています。その後、節電したかどうかは問われませんので、エントリーはマストです。ドコモは自社でDポイントを運用していますので、Dポイントで還元ですが、付与がめちゃくちゃ早いです。

2022年10月下旬にエントリーして、ポイントの付与が2022年11月27日ですので、1ヶ月で2,000ポイントが貰えました。流石ドコモです。東京電力とは違います。北海道電力管内であれば更に2,000ポイント追加で合計4,000ポイント頂けます。

エントリーPath https://denki.docomo.ne.jp/pages/setsuden.html
こちらからエントリーが出来ますので、まだエントリーをされていない人は活用ください。

更に2022年12月1日から2023年3月31日の間は、節電の呼びかけに応じて節電を達成すると1kwh当たり10ポイント貰えます。自分はドコモでんきを単身赴任先で契約していますが、既に限界まで節電をしているので、これ以上は無理と考えており、1kwh節電で10ポイントは諦めています。

冷房を使う8月の電気利用量が78kwhですので、単身赴任でお金が出ているという焦りから自然に節電をしているのだと考えます。日中は仕事ですので、電気を使っていない影響も大きいです。電気の使用量が少ないので、5Gギガホプレミアで3%還元を受けられますが、月々の還元額もわずかです。

東京電力(TEPCO)

一方で東京電力管内の我が家の電気使用量は多めです。昼夜電気を使っているので、電気代高騰の影響をうけますが、今月までは従量電灯B(燃料費調整単価上限5.13円)、2022年12月からはアクアエナジー100で影響をミニマム化しています。

ドコモでんきと違って還元のタイミングが遅いです。ドコモと同じタイミングで申込をしていますが、全く反映されませんので、規約を確認しました。

Pathはこちらhttps://www.tepco.co.jp/ep/private/savingenergy/lp/savingenergy.html

6.特典内容
当社から,基本規約「6.特典内容」に定めるポイントとは別に,以下のとおり国ポイントを付与します。なお,2022 年 8 月 10 日 13 時より前に基本規約に基づくキャンペーンに参加お申込みをされた方が,(1)については 12 月 31 日まで,(2)および(3)についてはそれぞれの特典付与手続きの開始時点までに国節電プログラムへの参加にかかる同意をしたときは,(1)の特典ならびに各特典付与手続きにかかる対象期間の節電実績に応じた(2)および(3)の特典を付与します。
(1)参加ポイント
2022 年 12 月 31 日までに国節電プログラムに参加お申込みされたお客さまに対し,くらし TEPCO web 会員 ID に登録された対象の電気料金プランに係る需給契約ごとに,くらし TEPCO ポイント 2,000 ポイントを 1 回のみ付与します。

7.特典付与時期
本追加規約「6.特典内容」(1)で定めるポイントについては 2022 年 8 月下旬頃から,本追加規約「6.特典内容」(2)および(3)で定めるポイントについては準備が整い次第順次,それぞれのプログラムごとに特典付与を開始いたします。特典付与の有無および特典額の周知については,付与をもってかえさせていただきます。

2022年8月下旬頃からと記載がありますが、付与される気配が一向にありません。東京電力のポイントはログインポイント(1回50ポイント)しか付与されていません。東京電力は契約者数もダントツですので時間を要すと考えますのでしばらく待つことにします。原資は国の節電プログラム促進事業なのでタイムリーに還元してほしいものです。



前年同月3%削減で毎月1,000ポイント(2022年12月~2023年2月使用分)

東京電力の2,000ポイントはいつか付与されるとして、2022年12月から前年同月比で3%削減で1,000ポイントを毎月最大3か月貰えるという、大型節電キャンペーンが開催されています。最大で3,000ポイントなので合計で5,000ポイントの大盤振る舞いです。

昨年の12月電気使用量(翌月1月請求分)は、439kwhでしたので、14kwh削減すれば、1,000円GETです。簡単そうですが、我が家は厳しい缶です。今年の11月の電気使用量は533kwhと前年を大幅に超過しています。今年は子供が受験なので、夜遅くまで日々勉強をしているので電気代が高騰しています。やむ無しです。

教育に関する支出は節約はしないほうがよいと考えています。特に将来の目標が決まっていなければ、大学に進学をしておくことは将来の選択の幅が広がります。ただ夜更かしすると途端に光熱費はあがりますね。

このキャンペーンで得たポイントの付与時期は2023年6月下旬頃までを目途と記載がありました。こちらも参加表明ポイント同様遅めです。その頃には忘れてしまいそうです。

燃料費の高騰・燃料費調整単価上限の検討・急に始まった節電プログラムと中で働く人の大変さは想像できます。なので節電して果報を待ちます。

節電プログラム参加事業者はこちらで確認が可能です→https://setsuden.go.jp/business/adopt

動画で解説