ソラシド2,400マイルで羽田新千歳往復航空券を入手

南のソラシドで北のAIRDOの航空券をGET

2022年3月31日まではマイルの相互利用キャンペーンでソラシドマイルの価値が高騰しています。詳細はこちらの記事で解説をしていますが、ソラシド2,400マイルでAIRDOの羽田新千歳航空券を入手できます。

ソラシドマイルはソラシドカード(年会費1,375円)の100円決済で1マイル貯まります。つまり240,000円の決済で航空券が貰えるすごいキャンペーンです。

来週北海道に行こうかなと思って航空券をみたとすると、1週間前なので高額のチケットしかありません、片道20,000円で往復で40,000円です。気軽に行ける金額ではありません。

40,000円の航空券を2,400マイルで交換できるという事は1マイル16円の価値まで高騰しています。これは交換しておく価値がありますので早速ソラシドマイルの一部をAIRDOに交換しておきます。

まずはソラシドマイル会員であること

ソラシドカード会員でないとこのサービスは活用できません。まずは今の保有マイルを確認すると、20,687マイルありました。内2022年中に期限切れとなるのが16,905マイル。コロナ禍となり特典航空券は使わなくなりましたので、コツコツですが貯まる一方です。

ソラシドマイルはハイシーズンに羽田那覇路線で交換をする時、15,000マイルが必要になります。

1回分の特典航空券は取っておきたいので、20,687-15,000=5,687マイルが交換が出来ます。AIRDOのレートを見るとソラシド2,400マイル(1,600ポイント)で羽田新千歳の航空券ですが、ハイシーズンだと2,700マイル(1,800ポイント)が必要な為、5,400マイルを移行する事にしました。

マイル相互利用の為、AIRDOの会員になる

AIRDOは今まであまり縁がありませんでしたので、会員になっていませんでした。なのでAIRDOに会員登録をします。名前・住所・電話番号・生年月日だけで簡単に登録が出来ます。リアルタイムに登録なのでストレスがありません。5分で登録は完了しました。

注意しないといけないのが、マイルの付与はリアルタイムではないという事です。いとかなし。

  1. ソラシドマイルからの交換の申し込み後、5営業日以内を目安にマイルを減算
  2. マイル減算後、10営業日以内を目安にAIRDOポイント加算

合計で2週間かかります。特典航空券の予約はタイムリーですが、事前にマイル移行をしておく必要があります。

ソラシドのサイトから交換を申し込む

交換の申し込み方法は簡単です。キャンペーンサイトで移行マイル数を入力するだけですが、仕様はいまいちです。会員番号をコピーと書いてある時点で、お手々メーション入力の予感はしましたが、ソラシド・AIRDOの会員番号を手入力で且つ一度に2,400マイルしか申し込みません。システム統合はとても大変な事なのですが、一意の会員番号・名寄せはこれからのようです。

ハイシーズンの5,400マイルを移行したいので3回申し込みをしました。申し込みが完了したらリアルタイムに受け付けましたメールが3通届きました。1月15日に申し込みましたので、2週間程度様子をみます。

ソラシドマイルで北の大地にタダで行けるという衝撃のサービスです。普段はJALマイル派なので、ソラシドマイルは値段が安い時にしか利用しておりませんでした。ラッキーです。旭川空港経由の富良野スキー場で憧れの新富良野プリンスホテルに宿泊出来ます。

AIRDOの特典航空券の空き状況

マイルで大事なのが航空券がとれるかという事です。マイルを沢山持っていても航空券が予約できなければ意味がありません。3月の3連休を検索してみたのですが、空いています。旭川空港便は一部埋まっていますが、新千歳行は全部の時間帯で空いていました。(1月15日検索時点)

JALの羽田那覇路線はなかなかとれず、航空券が取れた日程に夏休みを合わせる感じですが、AIRDOの利便性は高そうです。AIRDOは対象期間の発売日と特典航空券が連動しているので、大体2か月前から予約が出来そうです。

こんな使いやすいマイルがあるのでしょうか。コロナ禍の影響もありますが、予約は問題なさそうです。出発時の感染状況はわかりませんので、それ次第ですが予約のみ進めていきます。旭川空港行は新千歳空港行より200ポイント高い、2,000ポイントが必要でした。とほほ。追加でソラシド600マイルを交換します。

北海道スキーは大変ですが喜びは大きいので活用させていただきます。自宅→羽田空港→旭川空港→ホテル ・・ウエアは持っていくにしても板をもっていくか悩みます。

YOUTUBUで解説(ソラシドマイルをAIRDOに交換)→準備中