年会費無料ゴールドカード取得への道

クレジットカードの年会費を断捨離します

節約家にとっては支出を抑えるのが最適解なので、基本年会費のかかるクレジットカードは持ちません。しかしながらクレジットカードにはお得なポイントがつくカードもあるので、ポイント還元を考えたうえでメリットがあるのであれば、年会費を払います。年会費を払ってでも持つ価値のあるカードはもちろんあります。

ただ注意しないといけないのが、契約した当時はメリットがあったカードでも、その後の環境の変化で自分にとってメリットがなくなっているケースがある事です。コロナ渦で生活様式も一変し、レジャーに行く機会も大幅に減りました。おでかけをしなくなり、自宅時間が大幅に増えましたので、クレジットカード年会費の見直しを実行します。

 まずは年会費を払っているカードを確認

まずは、年会費を支払っているカードを確認します。クレジットカード関連の書類は、あまり見ません。全部破棄しています。年会費がわからなくなってはいけないので、保持しているカードは、無料のExcelオンラインを利用してOneDriveに保存しています。

年間で28,050円のカード年会費を支払っています。改めて考えてみるとカードを保持するだけで28,000円は高い。ちみまに家計費のほとんどはキャッシュレス決済で85%近くがクレジットカード・QRコード払いです。

JAL CLUB-Aカード(年会費11,000円+ショッピングプレミア3,300円)

マイルを貯める目的のメインカード。年会費14,300円は正直高いです。ただ年間150万を決済すれば、15,000マイルで国内往復分の航空券が貰えます。1マイル2円で換算しても30,000円相当の価値があり年会費以上のお得感はあります。

マイルの航空券は、直前まで変更可能なのでいざという時に便利です。台風で早く帰りたいとか、空いていれば自由に変更できます。JGC(JALグローバルクラブ)の会員資格を維持する為にはCLUB-A以上のカードが必要なので加入せざるを得ません。飛行機に乗る前にラウンジで2杯の生ビールを飲みながら景色を眺める・・年会費は高いですがこの楽しみがあるのでやめられません。

JALカードがあるとマイルが爆発的に貯まり、日常のショッピングでも気が付かないうちにたまっていきます。コロナ渦においても月2,000マイル程度貯まっていきますので、コロナ収束後の旅行再開にむけて外せないカードです。

年会費の14,300円ですが、マイルで精算する事も可能です。マイルは36か月の有効期限があります。1マイル2円以上と言われていますが、期限が切れてしまっては意味がありません。勿体ないですが、期限が切れてしまう前に、年会費に充当しました。現金支出することなくカードの会員資格を維持出来ました。

JALは生涯の登場履歴が保存されているので、一寸面白いです。自分がJALの有料航空券で何回・どれぐらい乗ったか見れます。JALにはJGC Life Mileageというサービスがあるのですが、国際線区間マイル100万マイルまたは国内線搭乗1,250回が最上位の達成基準です。節約家には想像がつかない世界です。

 

ソラシドカード(年会費1,365円)

このカードに加入した理由は2点です。

  1. ソラシドカード割の適用で運賃が安価
  2. マイルの交換率が突出している

九州・沖縄メインの会社です。あごだしのスープが美味しい。柚木の香りもするの搭乗時は毎回スープです。ANA・JALに比べて料金が安いですが、ソラシドカードを保持していると更に安価な料金で航空券が購入できるメリットがあります。

JALカードだと0.5%還元で、ショッピングプレミア3,300円をつけて1.0%還元になるところが。ソラシドカードであればもともと1.0%還元です。JALカードが高すぎます。

ソラシドカードには驚きのマイル錬金術があります。モッピー等のポイントサイトで入手したポイントを、三井住友カードのポイント経由でソラシドマイルに交換という技が出来ます。しかも2倍に交換が出来ます。6000ポイントが12,000マイルになります。

実際に2回ほど活用しました。モッピーなどのポイントサイトででお気に入りにクレジットカードを作成しポイントを集めれば無料で航空券がGET出来ました。すごい時代です。TVCMで有名な楽天カードもポイントサイト経由で作成すれば、ポイントが貰えます。楽天カードならあ6,000ポイントです。12,000マイルに交換し、通常のシーズンならソラシドで12,000マイルに交換し羽田鹿児島の距離の航空券に交換できます。(沖縄は13,000マイルが必要)

またAIRDOとソラシドは経営統合が決まりましたので、北海道と九州・沖縄をカバーする航空会社なります。夏は沖縄・冬は北海道でスキーという使い方ができます。継続保持します。

2022年3月31日まではマイルの相互利用キャンペーンが行われています。交換レートがとんでもない事になっています。ソラシド2,400マイルAIRDOの1,600ポイントに交換が可能。AIRDOの1,600ポイントは羽田から新千歳空港・女満別空港・函館空港の往復航空券と交換できます。こんな事があっていいのでしょうか。いつまで続くかわかりまぜんが、ソラシドマイルを2万マイル保持していますので、道内8往復分に相当します。コロナ次第ですが、夢の北海道スキーに行けます。統合後もマイルの相互利用が進む可能性が高い・年会費は安価という点からカードは保持を継続します。

ポイントサービスは乱立していますが、マイルサービスがやっている航空会社はとても少ないです。日本でJAL・ANA・スターフライヤー・天草エアライン・AIRDO・ソラシドエアの6社しかありません。そもそも航空会社が少ない。貯めやすく旅行に使えることを考えると、羽田に就航しているJAL・ANA・スターフライヤー・AIRDO・ソラシドエアぐらいかと考えます。

コツコツ乗って貯めたマイルで北海道に行けるとは思いもしませんでした。大事に使わせていただきます。

プレミアムアウトレットカード(年会費1,365円)

転勤で静岡県に住んでいた時、御殿場プレミアムアウトレットにはまりました。富士山を見ながら巨大なアウトレットでお買い物。特に何も買わなくても、美味しいお食事も出来るので楽しめるスポットです。

年会費はあるのですが、年間45,000円以上クレジットカードを利用すると年会費は無料になります。なので実質は年会費無料のカードです。無料と考えるとこのカードのメリットは大きいです。

  1. プレミアム・アウトレットでポイント還元率最大2%
  2. プレミアム・アウトレットで各種の割引(何%・何円・ドリンクサービスなど沢山)
  3. 定期的な請求時5%OFFの開催

ポイントは定期的にアウトレットの商品券に交換できます。全国に9か所しかないので限定的な利用にはなりますが、年会費は実質無料なので保持していていいカードです。

  1. 御殿場→富士山を見ながら買い物が出来る最高の空間・敷地面積403,000㎡
  2. りんくう→未訪問
  3. 佐野→佐野ラーメンを帰りに食べれます
  4. 鳥栖→少々狭い
  5. 土岐→名古屋から近く、山を見ながら買い物出来ます。
  6. 神戸三田→未訪問
  7. 仙台泉→未訪問
  8. あみ→少々狭い・帰りにショートコースで遊べます。
  9. 酒々井→お店が多い。

全国で6ヶ所のアウトレットを制覇しましたが、宮城と大阪と兵庫が残りました。いつか全制覇がしたい気持ちです。

Dカードゴールド(年会費11,000円)→断捨離

Dポイント・D払い活用目的。携帯電話への紐付け(カードの紐付はしますが、決済はJALカード)・ローソン・マクドナルド・マツモトキヨシで使用。ドコモ携帯代(月7,000円使用)で年間8,400ポイントゲット。年会費には少し不足していますが、ゴールドカードの為、空港のカードラウンジが使用可能。

JALは国内で約60の空港に乗り入れていますが、サクララウンジは全国のメジャーな空港にしかありません。サクララウンジが無いときはカードラウンジ休憩します。カードラウンジは大体1回1,100円です。月1回使用で12ヶ月・13,200円相当のサービスで年会費以上のお得感はあります。

カード年間費のもとは取れているので継続をしてましたが、状況が変わりましたので、断捨離します。

要検討事項

■ドコモ料金プランをギガホにしたのでポイントが少ない

■他でもラウンジが使えるカードがあればDカードゴールドは不要

■年間100万以上利用特典は他のカードでもある

以前はシェアパック契約だったので、Dカードゴールド特典の10%還元のメリットが大きかったのですが、ギガライトに変更し、月1G以下の使用料なのでポイントが殆どつきません。

Dポイントは使い勝手がよく引き続きポイント活動はしていきますが、10%還元といっても月200ポイントで年間で2,400ポイントです。確かに空港のラウンジは使えますが、これで年間11,000円を支払うのはもったいない。通常のDカードで十分です。携帯料金にDカード割引を適用しているので、Dカードの解約は出来ませんので、ゴールドから通常のDカードへの変更します。

年間100万以上使えば、1万円のプレゼントはDカードゴールド以外の会社でも実施しているサービスなので、ここにこだわる必要はありません。なにより一番大きいのでが空港のラウンジ目的半分でゴールドカードを保持していましたが、年会費無料のゴールドカードがある事を知り、ゴールドカードの年会費を払っているのがもったいなくなりました。

Dカードゴールドを解約して無料のゴールドカードを代替する

断捨離するカードは決まりましたので、Dカードの年会費請求月は6月なので、4月末に解約をすればば、今後の年会費はかかりません。既に年会費を支払っているので解約月まで契約をしておき、境内電話(DoCoMo)の10%還元のサービスを享受します。

無料のゴールドカードはEPOSカードに決定

年会費無料のゴールドカードが存在するというのが驚きですが事実です。年間10回空港のラウンジを利用したら11,000円です。このサービスを無料で回数無制限で使えるカードが無料というのが、すごい。

年会費無料のゴールドカードを調べてみると、年間100万円以上の利用で翌年無料というカードが多い。メインカードはJALカードなので他のカードで年間100万を使う事は無さそうです。そんな中でEPOSカードはインビテーション(招待)されれば永年年会費無料という驚きのサービスがあり、且つ調べてみると年間50万ぐらいの使用でインビテーションが届くとの事。ハードルが低い。

事実であればこんな嬉しいサービスはありません。早速どんなカードか調べてみます。

EPOSゴールドカード特典

年間50万でインビテーションされるというカードですが、ゴールドカードとしてのサービスは確りされています。全く問題ありません。

  1. ポイント期限無制限
  2. 年間50万の利用で2,500ポイント・年間100万の利用で10,000ポイント付与
  3. 丸井系統のショッピングで1%還元
  4. 空港のラウンジ利用無料

EPOSは丸井グループの会社です。丸井のスーツ・・今はどうだかわかりませんが自分の時代は丸井は憧れのブランドでした。丸井前で待ち合わせというとなんか響きもよく、待ち合わせに使っていました。あれから20年たちましたが、丸井はいまだ好きです。丸井もモディも日常の買い物スポットとして活用していますので、EPOSカードの活用も出来そうです。

EPOSゴールド無料インビテーションへの道

通常のEPOSカードは保持しています。丸井グループのお店はいきますが、ポイント10倍Dayぐらいしか使いませんので、過去12か月の支払い実績は14,667円・月平均1,222円と殆ど使用していません。ここから無料ゴールドカード会員のインビテーションを狙います。

公式ページには「当社からご招待:永年無料」と記載があるだけで、年間50万使えば招待されるとかはもちろん記載がありません。

1か月目・まずは月20,000円を利用→未招待

月利用平均1,200円から22,000円利用しました。公式ページでは「年間ご利用額50万円以上で翌年以降永年無料」と記載があるので年間50万利用が目安になっていそうです。インビテーションなので、数か月利用実績を重ねていくしか道はありません。

もともとの利用額過去1年分を超えてみましたが、当然ですが、インビテーションは来ません。日常生活の使用に加えて、通信費(NURO光)をEPOSカードに変更してみます。

2か月目・請求待ち