激安の自動車バッテリーは大丈夫かな?

自動車はガソリンで走りますが大前提としてエンジンを掛けないと走りません。でその際重要なのがバッテリーです。電気の力でモーターを回して発火させる。バッテリーが駄目になると自動車は動きません。

最近のバッテリーは良くも悪くも駄目になる直前まで好調に動きます。全く不調の前兆すらありません。突然駄目になります。昔のバッテリーはライトが暗くなったりして嫌な感じが分かったのでですが、今の製品は無理です。こまめに点検するか2年毎に交換するかが望ましいですが、現実問題そこまでまめにできません。

①朝外出しようとたらエンジン始動せず。(2020年2月)
②自動車保険付帯のカーサービスでバッテリーのジャンピングを手配。(10,000円相当無料
③バッテリーのジャンピング後イエローハットで激安バッテリーを購入。
⑥バッテリー交換⇒絶好調!

バッテリー本体3,980円・工賃500円で消費税込みで4,928円です。激安です。お店の人には補償は1年しかないので、1年後に再度購入するなら7,980円のバッテリーのほうがよいと強く勧められました。10分近くお話を聞きましたが初心貫徹。メーカーはBOSCHという欧米の巨大部品メーカーです。そんな1年で壊れるようなものは売らんでしょうという判断で購入です。

車用品の量販店は工賃を安く設定して、商品代が高いという傾向がありますが本体の価格はネットで送料を加味すれば、ほぼ同額です。(事前にネットで調べてからお店にいっています。)

車のバッテリーは消耗品です。車の維持には色々コストがかかりますが割り切って安い商品で節約しましょう。バッテリーは車に乗らないと放電してしまい上がってしまいますが、購入して2か月のタイミングで車に2か月乗らなかったのですが、何事もなく始動出来ました。