海外傷害保険

海外旅行は一大イベント。毎月のお給料から貯金して夢の海外へ。けど海外旅行ってホント高い。航空券にホテル代、空港使用料、成田までの交通費、現地でのレンタカー代。それに海外傷害保険。なれない海外での生活には危険がいっぱい。ましてやスポーツや運転をすれば更に怪我する可能性が出てくる。こういうもんなのかとパック保険を契約しちゃってるけど実際問題どうなんでしょうか?

海外傷害保険とは? 
要は海外旅行で怪我や病気や盗難また賠償責任を負った時にカバーしてくれる保険です。慣れない海外旅行は危険が一杯。国内担保の保険では見てくれない部分は海外旅行保険にお任せ!
ただし高いんだこれが。標準的なパック保険であれば1週間で1人7,000円前後取られちゃいます。ただ保険に加入しないで旅行行くのは危険すぎます。

内容
①傷害の死亡治療
②疾病の死亡治療
③賠償責任
④救援者費用
⑤携行品
の5つが基本的なパックの保険です。心配性のひろりんには外せない保険です。

カード付帯保険 
クレジットカードにもいろいろありますが、通常海外傷害保険が付帯されています。カードによって違うけど加入日から担保してくれるものや、1ヵ月後など規定があるので注意しましょう。最近は初年度年会費無料のカードも多いので1年だけ加入しちゃうのもありです!国際ブランドカードより信販会社系のカードの方が保険は充実しています。ヘタするとゴールドカード並みの補償が得られます!1枚は抑えたいところです。ひろりんはJCBとオリコに加入しました。どちらも年会費無料です。

結論
カード2枚で①傷害死亡2,000万治療300万②疾病治療300万③賠償4,000万④携行品15万⑤救援者300万の補償という万全の補償を獲得できました。ひろりんは心配性なので疾病の死亡保障を組立てでつけてもらいました。それが1,000円ぐらいでした。当然カードは年会費無料です!

生命保険節約大作戦

生命保険に加入されてない人いますか?日本は世界一の生保王国。みんな生保大好きでほとんどが加入してる。第三分野の保険とかが拡大してるけど、ベースは終身と養老ですかねえ?
けど自分がどんな生保に加入してるか知ってますか?節約でプラグとか抜いていても生保の内容が悪ければ意味ないですよ。生涯で家の次に高い買い物である生命保険。飴貰って加入してる場合じゃないよ。
我が家の保険政策をまとめてみました。ただ1つはっきりしてるのは、保険とは万が一のリスクをヘッジして人生をより楽しむ為にあると言う事です。保険料がきつくて他を我慢するなんて本末転倒だと思う。

ひろりん家
保障は保障。貯蓄は貯蓄。でいきます。予定利率がここまで下がってる現在生命保険での貯蓄は気が向きません。貯蓄は三角(△)保険は四角(□)とか言うけど、保険はあくまで万が一のリスクに備える物です。貯蓄とは違うよ。相互会社が多いのも納得です!

掛捨 
掛捨てだと満期の返戻金(へんれいきん)が無いから損だと思ってる人が居ます。ちょっと待って!何十年も先の100万円と現在の価値は一緒なの?実際生命保険会社で運用に回される部分は一部です。当然経費などは引かれちゃうし。であれば掛捨てにして自分で運用しちゃおう! ネット生保は経費率が低くてお買い得です。

死亡保障 trans006.gif
うーん。いくら位が妥当なんでしょう。死亡保障は残された家族が生活に困らない為の備え。 ひろりん家は旦那がサラリーマンなんで、遺族年金があります。家も購入済みなので住む所も困りません。なので死亡保障は2,000万で十分です。

医療保障
ひろりんとしてはお見舞金と割り切って1,000円~5,000円に設定しています。基本的に健保に加入してれば高額医療費還付があるので戻してくれるし、年10万円を超えれば医療費控除が使えるので心配ありません。ただガンが恐いなあ。タバコも酒も夫婦で大好きです。

自動車保険の考え方

動車保険はホント高い。なんで損害保険料控除の適用にならないのか不思議です。最近の自動車保険は付帯サービスがすごい。自動車保険料率が自由化されて以来、リスク細分型保険や、人身傷害補償が一般化してきたり(一足お先にとかやってるよね)、まさに激動の時代です。消費者にとっては大歓迎!
問題は事故の時の対応だよね。普段は保険なんて使わないもんね。どの保険会社が対応拙いかは今は関係ない。被害者になった時は、すごく重要だけど、今は自分が契約者になるわけだから、安くて補償が充実してるのが一番!その点では通販が抜群だね。うちもそうしてる。ポイントは、人身傷害補償(自分と家族の為)と車対車限定A(安い車両保険、自損事故は不可)は、必ず入ること。そうすれば事故の時、安心していられますよ。

保険料を比較する
保険料は会社によって全然違うし、担保範囲も違う。事故の時、すぐ代理店がきてくれるから安心という理由で通販が、まだそれほど浸透してないけど実際の示談交渉は社員が電話でやってる。90%以上はそう。だから通販でも問題ありません。昔は何社も見積り取って比べるのが大変だったけど今はネットで簡単に比較できます!しかも比較した後の勧誘も一切ありませんので安心して資料が請求できます。

管理人の見解
代理店制度を抱える損害保険会社と通信販売のリスク細分型保険どっちがいいのかなあ?イザという時はどっちが頼りになるのかな?経験を元に、私見をまとめてみました。
事故の90%を占めるのは、通常物損事故といわれている、お怪我の無い事故。判例タイムスと呼ばれる判例集を参考にして、示談が行われている。代理店や事故の受付センターが電話を受け担当者が決まり、双方の保険会社が何対何という形で話し合ってます。物損事故の場合は最終的には、車や物の損害だから最終的には折り合いは見出せる。

問題は自分が怪我した場合だ。怪我があった場合、物損の過失割合に関しては、保険会社が示談代行してくれるけど、怪我に対しての補償(治療費、慰謝料、休業損害など)に関しては、自分の過失が少ない場合は、自分で相手保険会社と示談しなければならない。逆に自分の過失が大きくて怪我した場合、今度は示談終了後、相手の任意保険会社ではなくて、自賠責保険に自分で被害者請求する必要が出てくる。事故を起こした場合の賠償金の為に、上積みという形で任意保険に加入するのが一般的だけど、自分の怪我に備える必要もあるよねえ。
その為に人身傷害補償特約がでてきました。今までの保険で、過失割合によっては、満足な補償が得られなかった場合でも、この特約がついてれば、自分の加入している任意保険会社から損害額全額の補償が受けられる。これはいいよ。

自動車保険というのは有事の時に備えるものだから、契約内容がしっかりしていれば、どこでも大丈夫。確かに代理店が近くにあると安心感がある。そこがプロの代理店であれば、一番いい。契約者の事故に対して、話を聞いてくれ、アドバイスをくれるでしょう。しかし弁護士協会との取り決めでは、示談代行は保険会社の社員に限られている。通販でも24時間TELは通じるし、日本全国に拠点を持ってると会社が増えてきてるから問題ないですね。

ポイントは人身傷害補償(自分と家族の為)と車対車限定A(安い車両保険、自損事故は不可。一般の車両ならなお良い)は、必ず入ること。そうすれば事故の時、安心していられますよ。

 

自動車保険節約実践編

自動車保険については既に説明しましたが、我が家が実際に数社に合い見積もりを取ってみた結果を元にちょっと考えてみましょう。食費水道などの公共料金の節約度から見るとかなり大きいです。数万単位で節約できるので上手く行った時の感動はものすごく大きいです。まずは我が家の自動車保険の内容から、その後数社の比較見積りを検討します。

項目 説明 ひろりん家 コメント
対人保険 他人に怪我をさせてしまった時 無制限 当然です
対物保険 他人の管理する財物に損害を与えた時 無制限 同上
自損事故保険 自分で運転して事故で怪我をし、自賠責保険が適用されない時(車を守る保険ではありませんし、定額払いです) 人身傷害で担保 同左
無保険車傷害保険 事故により相手の車が無保険車で、死亡後遺傷害が発生して時 2億円(定額) 自動付帯
搭乗者傷害保険 車に乗ってて事故で怪我をした時(部位別払い) 1000万円 念の為
車両保険 自分の車を守る保険。自損事故が担保されませんが、車対車限定Aが安くてお気に入りです 200万円 車両価格協定にて
人身傷害保険 過失割合に関係なく、加入する保険会社に請求可能。我が家も加入しています 5000万円 家族を守る為

基本的に上記保険で十分だと思いますが、あとは代車特約や弁護士費用担保など特約をつけるかつけないかでしょう。あとポイントは車両保険を付けるとき、免0特約を付けられる等級の人は必ずつけましょう!

基本内容 上記内容で保険契約しました やはり車両保険は必須です。保険料の半分を占めてますけど。
年齢条件 30歳未満不担保 まだ35歳未満不担保には出来ません。当然35歳にすれば安くなります。
車両クラス 6です。 スポーツカーなど事故率の高い車はやはり高くなります。1から9まであり、ひろりんの車は6クラスです。
等級 現在10等級 一年間無事故で1等級あがり、事故があれば3等級下がります。
保険料A社 約5万円 通信販売の会社です。やはり代理店がない分かなりお安いですね。当然補償内容は同一です。
保険料A 約7万円 業界大手の会社。
保険料A 約6.5万円 業界大手の会社。自動車保険では有名です。
保険料A 約8.2万円 業界大手の会社。ここは高すぎる殿様商売なのかなあ?


上記からも明らかですが、保険料も1年で比較して見ると、約3万円も違います。これは大きいですよ。この金額を食費や公共料金で節約するのは大変です。車の任意保険は1年掛捨て、生命保険じゃないからコロコロいいとこ、つまり安いとこに書き換えが出来ます。当然等級も引き継げるので、更新の時は安易に継続せず必ず見積りは取りましょう。
見積りを取るのは難しくありません。お手元に車検証と免許証を用意してパソコンで打ち込むだけです。早速下記から実行してみてはいかがですか?その後の勧誘もありませんのでわずらわしさは一切ありませんでした。ひろりんは計10社から見積りを取ってみました!

サイト名 比較可能保険会社 特典 感想
インズウェブ 大手損保から通販専業まで21社 500円のマック券 ソフトバンクファイナンスグループだけあって、保険の代理店ではないのでよく比較されています。自動車だけでなく、生命保険や海外傷害保険、保険の知識の勉強になるサイトです。
イオン保険マーケット あいおい損保、朝日火災、アメリカンホーム、AIU、エース損保、セコム損保、ゼネラリ、ソニー損保、損保ジャパン、チューリッヒ、東京海上、日新火災、ニッセイ同和、日動火災、日本興亜、、三井住友海上、三井ダイレクト、ダイレクトライン(18社) 特になし。 日本最大級の比較サイトです。自動車保険以外にもいろいろな比較が見れるので、そちらも楽しめます。なんと18社の一括見積もりが可能です。
保険スクエアbang! 大手損保から通販専業まで16社 特になし。 98年6月日本で初めて保険比較サイトを立ち上げた会社らしく、様々なチャレンジ精神に溢れています。バイクの保険や火災保険まで比較しています。リアルタイム比較も可能にしています。日本にある様々な保険比較サイトに情報を提供している会社らしくホント感心してしまいます。