2009年1月から出費大。今月からカードの引き落とし額の内訳を分析することにしました。内訳が分かると具体的に対策が取れます。すっきりしますね。これも無料家計簿ソフトのおかげです。
2009年1月度 570,930円
⇒2009年累計570,930円
食費が意外と高いのですが原因は外食費にあります。週末はつい外で食べてしまうので我慢します。
BABY関連費用ですが、高額な物は買いません。この科目にはベビータンスやデジカメ・ビデオカメラなども計上していますので高騰しがちです。BABYが生まれると生活の中心が変わります。
来月のアクションプランとして
①食費の削減
②衣服費の削減
に取り組みたいと考えています。
あまり多くは実行できません。2つの確実に実行していきます。
2009年1月アーカイブ
2004年に住宅を購入しローンを組んで早4年半経過。当初の不安要素が顕在化しました。3年の固定期間が終了し、変動金利へ突入。未払い利息の発生まではいっていませんが、変動金利が2.8%近くまで上昇してきたので思い切って借換をする事に致しました。
購入金額 4,100万円 (2004年)
借入金 3,300万円(銀行融資のみ)
借入内訳 1,700万円は3年固定・金利1.0% ⇒2.8%まで上昇中
借入内訳 1,600万円は10年固定・金利2.2%
返済期間 35年
月々払い 約112,000円 ・ボーナス払い 無し
これが当初の契約内容です。約4年半経過し2008年度末の残債が約2,200万円・残期間22年。なんとかで1,100万円を返済しましたが、まだ先は長い。ふう気が遠くなります。今回の借換のポイントはいくつかありますが、外せない点があります。
ローン金利 固定期間10年で2.0%以下
繰上返済手数料 もちろん固定期間でも無料
返済期間 20年へ短縮
月々払い 約110,000円 ・ボーナス払い無し
金利を引き下げて、支払い期間を短縮し、尚且つ繰上げ返済手数料無料の金融機関を見つけて、毎年100万円の繰上げ返済を10回実行。そうすれば10年で完済が可能で、当初の固定期間優遇を享受出来ます。そんな都合のいいローンがあるのでしょうか?地道に都銀・地銀・信金等いろいろ探してみて条件に合致する金融機関を発見しました。
ローン金利 固定期間10年で1.8%
繰上返済手数料 固定期間でも無料
返済期間 20年
月々払い 約110,000円 ・ボーナス払い無し
保証料 200,000円(2,200万円分)
諸手数料 40,000円
登記関連 150,000円
探せば見つかるもんですねえ。今回の借り換えで諸手数料を考慮したメリットは120万円。大きな節約が出来ました。
さらに保証料の戻しが31万円あり借換費用39万円と相殺すると80,000円の出費のみ。バンザーイ。金融機関によって保証料は大きな違いがあります。
家計簿を毎日記入するのは正直苦痛です。毎日入力して数値をタイムリーに把握したほうが良い事は頭ではわかりますが、なかなか実践できません。そんな中で如何に楽して記入するかがポイントです。
いろいろな無料の家計簿ソフトを試してみてひろにんに一番あっていたのが「うきうき家計簿フリー版」です。ネーミングから人の気持ちを掴みます!ショートカットからプログラムを開くと科目が一覧で出ますのでフィーリングでクリックして金額を入力すれば簡単に家計簿が出来上がります。
家計簿の科目の一覧から選びながら入力できるのが溜まりません。1日5分もあれば入力が可能です。
家計簿はちゃんと1ヶ月の予算内で生活できている人はつける必要は無いと思います。ひろりんもなぜ家計簿を再開したかと言うと、「常に予算オーバー」で「赤字の原因を客観的に把握したい」という考えで始めています。
早く家計簿からおさらばしたい・・・。


