2008年8月度家計簿実績⇒43万円

家計費のリストラを考え始めてから2ヶ月。色々な問題が出てきますね。光熱費は夏場で電気代が高騰。

生活費全般       145,000円
(7年前は197,950円)
光熱費のみ個別集計  20,020円(7年前は  5,668円)
住宅ローン返済分   112,110円(7年前は 70,105円)
旦那お小遣い       50,000円(7年前は 80,000円)
妻のお小遣い       20,000円(7年前は      0円)
カード引落分      83,165(7年前は 19,316円)

合計   430,295円(7年前は373,039円)
⇒2008年累計4,724,602円

月間400,000円」の壁は高い。今月は地震保険の更新がありました。いくら異常危険災害といっても全壊でも半分の支払いに対しては保険料が高すぎます。

今月はクレジットカードのポイント集約の為に、光熱費・通信費・生命保険料等を1枚のカードに統一しました。年間100万円以上の使用でポイント付与率が20%加算されるので、目安ですが7,500円ぐらいになります。楽天にポイント移行して、おいしいお肉でも取り寄せようかなと思っています。

月平均40万で年間500万円の支出が目安です。あまり無駄使いはしませんが、生活するにはお金がかかりますねえ。

税金節約大作戦

サラリーマンにとって税金はどうしようもない。1説では人生で1500万円以上納税しているらしい。個人事業者であれば経費に計上して所得を圧縮することができるけど、天引きだとどうしようもない。なくはない!サラリーマンも確定申告は出来ます。年末なると会社でやってくれるけど、それは序章に過ぎない。本番は2月だ。税務署は納付に熱心で節税については細かく教えてくれない。当然脱税は大犯罪だ。しかし節税は違う。払いすぎてる税金を払わないだけ。当然である。家も今年は転職や医療費など色々有りそう。今年は取り返すぞ!基本は控除額を増やして課税所得を圧縮しましょう!

雑所得20万円
給与以外の所得が20万円以下の場合は必要なし。ただしこの場合の所得は必要経費を抜いたものをいう。10%源泉徴収されてる場合は、経費を差し引いて、所得に見合う税率をかけてみて、税金が源泉徴収より低ければ、確定申告しましょう!戻ってきます。

懸賞でGETは?
懸賞や賞金は一時所得扱いになります。50万円までは非課税です。しかも超えた金額に関しては二分の一が課税対象になるだけ。しかも商品は60%で金額換算されるので、60万円分の商品でも課税上は36万円なので申告する必要ない。となると、ほぼ普通の運勢の人は申告する必要なし。