2008年7月度家計簿実績

家計費のリストラを考え始めてから初の月次がでました。光熱費等は前月分ですので、効果は来月からです。

生活費全般       129,000円
(7年前は405,570円)
光熱費のみ個別集計  11,124円(7年前は  8,529円)
住宅ローン返済分   112,110円(7年前は 70,105円)
旦那お小遣い       50,000円(7年前は 80,000円)
妻のお小遣い       20,000円(7年前は      0円)
カード引落分      77,515(7年前は 19,653円)

合計   399,749円(7年前は583,857円)
⇒2008年累計4,294,307円

ついに達成しました。「月間400,000円」の壁を切りました。7年前はソファーとか自動車保険の計上があり爆発しています。

目標って達成できると嬉しいですね。この中で取り組まないといけないのが、「生活費全般」の取り組みです。通信費・生命保険料等はカード払いで引き落としですので、10万円ぐらいで生活するのが理想です。子供の児童手当ては、子供の口座にそのまま振込みにしました。浪人⇒私大のコースに備えま

す。

月平均40万で年間500万円の支出が目安です。あまり無駄使いはしませんが、生活するにはお金がかかりますねえ。

ボーナス補填体質の家計

緩い節約ライフを送っている内に家計費は膨らむ一方です。2008年6月の家計簿を見直してみると7年前の約2倍で完全に臨界点に達しています。いろいろな事情はあるにせよ客観的な数字が全て。言い訳無しのがちんこ主義です。
で今更ですが家計費の見直しを開始します。人間収入が増えてくると気が緩みがちですがひろりんも典型的なパターンを辿っています。初心に戻り家計費のリストラクチャリングに着手します。

出産費用を除いた月々の平均生活費が494,093円。完全にボーナス補填状態です。サラリーマンの得意技ボーナス補填の状態をまずは脱する必要があります。

問題ははっきりしています。
①生活費の内訳の把握⇒合計把握ではなく個別把握に戻します
②クレジットカード使用の削減⇒内訳を把握し無駄を削減します
③貯蓄しようという意思の欠落⇒
住宅ローンの繰上げ返済を目標にします

年末調整チェック大作戦

日本の所得税制度は、源泉方式サラリーマンであれば前もって税金が課税されます。当然年末に実際の所得をもとに所得税を計算し、源泉されてた分(前もって徴収されてた分)との差額を精算します。
サラリーマンだと会社がやってくれるけど、それを見直したりしてますか?人事課、経理課の人も完全ではありません。しっかり自分でチェックしましょう。一部上場企業でも間違える時は間違えるよ!

源泉徴収票
これがないと当然始まりません。年末に会社に申告した分が1枚の票にまとめられています。これで全て決まります。確定申告が始まる2月中旬前には貰えます。

支払総額
最初に、1月から12月までの給料明細を用意します。明細書の中の課税支給額計の12月分の合計が源泉徴収の支払総額と一致してるか確認しましょう。当然ボーナスも含みます。合ってるのが当然です。ここが間違ってるようじゃ、まずいですねえ。(交通費などは含まれません。除くパート、派遣)

給与所得控除後
収入と所得は税法上は別物です。収入から所得税を出す為に所得を計算する必要があります。自営の場合、経費に計上して所得を圧縮できますが、サラリーマンは何処までが経費か計算が出来ません。それゆえ一律に経費を認めようという、ありがたくもあり、迷惑でもある制度です。収入額に基づき経費扱い(所得控除)できる金額は違います。年収が500万であれば、20%分つまり100万に54万を足した金額、154万円が経費という事になります。で346万が課税所得の基本になります!

所得控除額の合計
上で計算した金額から更に経費として計上できます。(控除できる)。代表的なのは(大切なのは赤)雑損、医療費、社会保険料、生命保険料、損害保険料、寄付金、障害者、老年者、寡婦、勤労学生、配偶者、配偶者特別、扶養、基礎控除などです。控除できるものはバンバン控除して所得を圧縮しましょう。これは納税者の当然の権利です。

最終チェック
ここまでくれば後は簡単です。課税所得から控除できるものを引いて、最終的な課税所得を計算します。あとはそれに見合う税率をかけて、税金を計算してあってれば何もする必要はありません。