節約スキー生活2022年シーズン

冬のウインタースポーツと言えばスキー・スノボです。以前のスキーブームも終わり、今のスキー場は最高です。リフトは待っても20分・昼食も席がなくて立食ラーメン・カレーという時代は終わりました。以前のスキー場はリフト待ち1時間はざらで、そもそもスキー場に到着するためには深夜に出発しないと到着できないほど道路が混んでいました。

シーズン以外は今は無くなったザウス(ららぽーとスキードームSSAWS)で夏でもスキーを楽しんだりブームとはいえすごかった。

2022年スキーシーズン旅行コスト実績(大人2名)

  2021年12月25日(土)
舞子高原ホテル
(225km)
往路高速 ¥4,710
宿泊1泊目 ¥27,171
リフト1日目 ¥4,500
リフト2日目 ¥5,000
宿泊2泊目 ¥22,100
リフト3日目 ¥6,100
昼食・夕食 ¥12,159
おみやげ他 ¥5,080
復路高速 ¥5,700
ガソリン代 ¥6,750
レンタル ¥3,420
合計 ¥102,690
満足度ABC A
備忘録 ホテルがとてもいい
警報級の大雪は危険
ONI割でリフト半額

スキーはとてもお金がかかります。白銀の雪山にいけばテンションはあがりますが、高速代・宿泊代・リフト代と負担が大きいのが事実です。

  • 宿泊のお部屋はヤフートラベルのポイント還元を利用
  • 高速料金はウインターパス(NEXCO実施の定額料金)
  • 初日は朝5時出発で9時に現地到着を目指す
  • リフト料金は最安をリサーチ(宿泊特典・自治体の振興策・ベネフィットステーション)
  • お土産は2個まで(基本買いません)

ヤフートラベルは毎週日曜日や5や10のつく日に10%近い還元率のサービスを実施しており、最安値で宿泊が可能です。楽天トラベル押しでしたが、税込み表示で分かりやすいのでヤフーを愛用しています。

2021年シーズンは自粛でスキーは行きませんでした。例年はスキー旅行で出費がありますが、1回も行けず節約が出来ましたので、スキー用品を買い替えました。PAYPAYモールで割引クーポンとポイント還元を利用して、V-SHAPE V2を実質21,645円で購入が出来ました。安い。

スキー板のセットのレンタルは4,500円ぐらいですので、5回以上使用すれば元がとれます。2泊3日のスキー旅行を2回すれば回収出来ることを考えるとスキーレンタルは高額です。レンタカーが車両価格100万円の車でも一日1万円でレンタル出来ます。回収に100回程度かかります。保管場所の確保が出来るのであればスキー板は買ったほうがお得です。

ベネフィットステーション押し

日本で1万社・1,000万人以上が加入している福利厚生サービスです。自分や家族の勤務する会社が加入しているか確認してみましょう。加入していなくても月324円で契約可能です。

ホントこのサービスは便利だと思います。全国100箇所以上のスキー場と提携して割引サービスを導入していますので行きたいスキー場は必ず見つかります。

割引分は次回のレジャーのや食事代に回せます。同じサービスなら安価で。使わないと損をしますので是非活用しましょう。