賃貸住宅退去節約大作戦!  戻る

賃貸住宅は揉め事が多い。今まで3回引っ越したけど、いつも退去時に敷金で揉める。前なんて28万円も請求された。そんな金額払えない。払う必要なし。敷金返還訴訟起こしましょう。賃貸住宅において、敷金はほぼ戻ってきます!賃貸住宅は難しいよ。早くマンションか、一戸建てが欲しいよう。(あくまで家のケースであり、他のケースを保証するものではありません。同じ悩みを抱えてる人は消費者相談センターに電話しましょう。)

入居時
必ず写真をとること。退居時に敷金でもめなくなります。引越時には壁や床に傷をつけないように注意いましょう。
入居中 週に1回はきちんと掃除しましょう。あくまでお借りしてる物件ですから。
経年変化 建物や設備の自然な劣化の事。畳や壁の色褪せなどです。賃借人に回復義務なし。
通常損耗 賃借人の普通の使用による劣化。タバコのヤニ、たんすの跡、エアコンやポスターの跡など。これも賃借人に回復義務なし。
退去時 入居中とくに自分の落ち度がなければ、ほぼ敷金は戻ってきます!

参考例!家のケースを紹介します。

退去時
1ヶ月前に退去の旨を伝え、日割りで家賃を計算し振り込み無事退去。綺麗に掃除し退去したので1ヵ月後には敷金14万円(2か月分)が振り込まれると思ってたら、クリーニング代及び畳交換として差額の14万円を請求されてしまった。どうしよう?
相談 消費者相談センターに相談したら、払う必要ないとの事。安心してたら、今度は内容証明で請求の通知されちゃった。いきなりきたので動揺してしまった。
内容証明 内容証明には法的効力はない。ただの手紙と考えればいいらしい。た。
不動産屋 入居時の担当はもういなかったので、他の人が対応してくれた。すごく事務的。払わない場合当社は法的手段をとりますとの事。その言葉に旦那様は切れたらしく、原状回復及び自然損耗、経年変化に関して説明を求めたところ、担当者は黙りこくってしまった。さらに善管注意義務違反が何処にあったんですか?と問い詰めたところ、責任者に代わりますとどっかいってしまった。
責任者 後日顧問弁護士から連絡しますとの事。穏便にいこうよ!

 

連絡なし
全然連絡が無いので、不動産屋にまたいったら、本社の専門の部署が対応するとの事。ころころ窓口変えないで欲しい。どうすればいいんだろう?
小額訴訟 簡易裁判所に行きましょう。印紙代3000円で1日で判決が出ます。平成10年に民事訴訟法が改正されて誰でも簡単に訴訟を起こせるとの事。
決定的証拠 入居時の写真が8枚とってありました。学生時代の経験で撮っていた。これで現状と照らしあわせができる。80%勝訴を確認した瞬間です。
本番 通常訴訟に移行することなく、小額賠償請求訴訟が行われた。口頭弁論を行い家の主張がとうった。相手は異議申し立てをすることなく終わった。疲れたよう。
不動産屋 あまりに最初の担当者がひどい口の聞き方だったので、別の日に不動産屋又いった。その担当者にあなたの言う法的手段とってもこういう結論ですよ。とわざわざ言いにいった。ほんとはこんな言い方したくなかったけど、俺は不動産のプロだ素人はゆうとうり払えという態度が感についたので。ホント消費者は賢くならないとね!

賃貸住宅に入居する時は必ず写真をとっておきましょう。今回の経験ですごく大きな勉強をした。敷金はよほどのことが無い限り戻ってきます。小額訴訟はホント簡単だった。泣き寝入りしないで、はっきりさせたほうがイイね!

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