賃貸住宅契約更新節約大作戦!  戻る

 不動産業界はホントよくわからない。とくに契約更新は恐ろしい。我が家が住む関東地方では2年に1回契約更新がきます。家賃は値上げされるし、契約更新料が新賃料の1か月分と日割り計算分。ただ事務するだけで、そんな金額がほんと必要なんでしょうか?そんな訳で契約更新行って来ました!

最初の家賃 70,000円 共益費3,000円込みです。家賃としては67,000円です。最寄の駅には丸井、高島屋、などのデパートも何件かあり、国道も高速のICも近いのでまあまあ暮らしやすい。ただ駅まで20分は遠すぎる!
改定後家賃 77,000円 約10%の家賃UP。このご時世に10%もあげるか?2,000円ぐらいならいいかなあ、なんて思ったけど7,000円UPは大きいでしょ!こりゃ交渉するしかないよ!
時代背景 極端な借り手市場 やはりバブル崩壊の痛手ですね。バブル時にイケイケドンドンで作ったはいいけど、地価崩壊により、バブル時の値段設定では借り手0。更に、92年の緑地生産法の改正により、宅地化農地に貸家を建てた場合、固定資産税・都市計画税の軽減措置などが受けられるようになった。これにより非常に多くの物件が供給されたようである。土地もちは羨ましい!
ひろりん家 交渉余地あり まず、我が家の近辺の家賃相場を調べてみる。2DKで調べてみると48,000円から85,000円だった。どっちかというと高いほうだと思う。しかも時期が7月更新。この時期に入居する人は非常に少ない。しかも家主は法人。当然部屋が空くのが一番恐い。いけると思いました。
交渉開始 所要時間は20分 やはり不動産会社の担当者も人間ですから、電話では何だなと思い旦那様と2人で行って来ました。こんにちは!と明るく挨拶してザックバランにお話を進めていきました。家賃が2年後に改定されるのは決められてたので、ひろりん家では相場との関係で1000円UPで契約更新を主張してみました。
不動産会社 NO 1000円じゃとてもじゃないけど無理とのこと。なんでなんだろう。ひろりん家の広告が載ってたけど70,000円で募集してるのに値上げか?と不信感を持ってしまった。話を聞くと最初の2年は出血大サービスらしい。それで2年後に家賃をあげて回収らしい!
バーター取引 交換条件 15分も経過して疲れてきたのでそろそろと思い、バーター条件を出してみました。契約更新料ダウンしてください。74,000円の更新料を何とかしてくれと笑顔で言ってみました。やはり、交渉って表情に出ますね。いけると思いました!
最終条件 OK 最終的に家賃は共益費込みで72,000円更新料は50,000円で折り合いがつきました。本来更新料は法的には1ヶ月限度、地方によっては0なんだけど、関東は2年更新が一般的なんで50,000円で妥協しました。それにしても言えば安くなるんだなあと感心しちゃいました!
最後に FIGHT! 家賃相場はあってないようなもの。結構大家さんとの人間関係や、担当者の裁量で決められてる感じがします。なにも契約更新時しか家賃交渉しちゃいけないわけではありません。家計費のリストラしてみて余りにも家賃が高ければ1度交渉してみてください。あくまでザックバランにね!スマイルスマイル!!(笑)

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