海外傷害保険節約大作戦!  戻る

 我が家は海外旅行が大好き。と言っても1年に1回いくかどうかだけどね。今年の夏休みはアメリカに行こうかなあ?なんて考えてます。海外旅行ってホント高い。航空券にホテル代、空港使用料、成田までの交通費、現地でのレンタカー代。それに海外傷害保険。なれない海外での生活には危険がいっぱい。ましてやスポーツや運転をすれば更に怪我する可能性が出てくる。こういうもんなのかとパック保険を契約しちゃってるけど実際問題どうなんでしょうか?

ひろりん家 結論としてカード付帯の海外傷害保険とカードで補えない部分を組立てて1週間の旅行で1,000円で収まりました。(我が家は心配性なので組立保険も付けて万全を期しています)
海外傷害保険とは? 要は海外旅行で怪我や病気や盗難また賠償責任を負った時にカバーしてくれる保険です。慣れない海外旅行は危険が一杯。国内担保の保険では見てくれない部分は海外旅行保険にお任せ!
高い! ただし高いんだこれが。標準的なパック保険であれば1週間で1人7,000円前後取られちゃいます。ただ保険に加入しないで旅行行くのは危険すぎます。
内容 @傷害の死亡治療A疾病の死亡治療B賠償責任C救援者費用D携行品の5つが基本的なパックの保険です。心配性のひろりんには外せない保険です。
カード付帯保険 クレジットカードにもいろいろありますが、通常海外傷害保険が付帯されています。カードによって違うけど加入日から担保してくれるものや、1ヵ月後など規定があるので注意しましょう。最近は初年度年会費無料のカードも多いので1年だけ加入しちゃうのもありです!国際ブランドカードより信販会社系のカードの方が保険は充実しています。ヘタするとゴールドカード並みの補償が得られます!1枚は抑えたいところです。ひろりんはJCBとオリコに加入しました。どちらも年会費無料です。
疑問点 例えば@Aカードで100万の補償、Bカードで100万の補償。治療費が150万の場合どーなるんでしょうか?Aまた死亡でAカードで2,000万、Bカードで1,000万補償があった場合3,000万が補償されるんでしょうか?通常カードの付帯保険は競合保険金の支払がある場合合算されませんとパンプレットに書いてあり不安になってパックの海外傷害保険に加入してしまう。ひろりんもそうでした。
お味噌@ @A,Bのカードから75万ずつ補償が得られ自己負担は発生しません。AAの2,000万が限度です。2重に支払は受けられません。つまり競合保険金の支払があった場合、死亡後遺傷害保険金に関しては2重の補償は受けられません。1番高い保険金額が限度です。怪我や疾病の治療であればいっぱいカードを持っていたほうが安心できます!
お味噌A あともうひとつ大事な点が、疾病の死亡補償はカードの保険にはついていないという事です。これはモラルリスクを避けるためとの説もありますが実際はわかりません。とにかく病気の死亡は補償されないのです。であればこの部分だけ保険に加入すれば安く保険料を上げることができるのです!
 
結論! カード2枚で@傷害死亡2,000万治療300万A疾病治療300万B賠償4,000万C携行品15万D救援者300万の補償を獲得できました。ひろりんは心配性なので疾病の死亡保障を組立てでつけてもらいました。それが1,000円ぐらいでした。当然カードは年会費無料です!
最後に 今回のケースはあくまで我が家の場合です。当然海外傷害保険にたいする考え方やリスクへの備え方は人それぞれですので最終的な判断はその人自身です。あくまで素人の話なので詳しい話は専門家に聞きましょう。ただ、パック販売は大体高めだなあという感覚を持っています。まとめ売りで安いのもありますけどねえ!

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