松竹梅節約大作戦! 戻る  

 和食のちょっといいお店に行くとお品書きにある「松、竹、梅」。気合の入った日なら「松」、一番頼みやすい「竹」、お財布がさみしくて、気心知れた相手となら「梅」、といった感じで選ぶと思いますが、実はお店もそれは百も承知との噂。さすが商売人ですねー。
 日本全国民総中流時代と言われてる中では竹しかないでしょう!けど中流の所得は統計上なんと年収800万以上の家庭を指すらしい。ひろりん家はそうなると下流です。うーどうしよう? けど20代で年収800万って人いるんでしょうか?どっかに居るんだろなあ。やっぱ梅でしょ!これで決まり!!

寿司屋や日本料亭では当然最高峰で材料もやはりいい。ただ竹と比べて値段分の価値があるかは疑問です。大抵会社接待などの法人向けだから値段の設定も高めです。頼む人は20%ぐらいらしい。このクラスは会社の接待などで食べる人向けですね。ひろりん家も頼んでみたい・・・けど無理ね。
ほとんどの人が竹を頼むのでお店もネタを一番多く仕入れている。ここがポイントでそれを前提にお値段も設定されているので、実は竹を頼む人が多ければ多いほど、お店は儲かるらしい。お店に儲けて貰う必要はないよ!
こちらはなんともともとサービス品のつもりというくらいの太っ腹ぶり!それなのに「ちょっと恥ずかしい」
なんて理由でお見送りしてしまうのは惜しい!実際注文も少ないらしい。
これを読んで勇気の出たあなた!仲間内なら梅を頼んでみましょう!