税金節約大作戦

サラリーマンにとって税金はどうしようもない。1説では人生で1500万円以上納税しているらしい。個人事業者であれば経費に計上して所得を圧縮することができるけど、天引きだとどうしようもない。なくはない!サラリーマンも確定申告は出来ます。年末なると会社でやってくれるけど、それは序章に過ぎない。本番は2月だ。税務署は納付に熱心で節税については細かく教えてくれない。当然脱税は大犯罪だ。しかし節税は違う。払いすぎてる税金を払わないだけ。当然である。家も今年は転職や医療費など色々有りそう。今年は取り返すぞ!基本は控除額を増やして課税所得を圧縮しましょう!

雑所得20万円
給与以外の所得が20万円以下の場合は必要なし。ただしこの場合の所得は必要経費を抜いたものをいう。10%源泉徴収されてる場合は、経費を差し引いて、所得に見合う税率をかけてみて、税金が源泉徴収より低ければ、確定申告しましょう!戻ってきます。

懸賞でGETは?
懸賞や賞金は一時所得扱いになります。50万円までは非課税です。しかも超えた金額に関しては二分の一が課税対象になるだけ。しかも商品は60%で金額換算されるので、60万円分の商品でも課税上は36万円なので申告する必要ない。となると、ほぼ普通の運勢の人は申告する必要なし。

年末調整チェック大作戦

日本の所得税制度は、源泉方式サラリーマンであれば前もって税金が課税されます。当然年末に実際の所得をもとに所得税を計算し、源泉されてた分(前もって徴収されてた分)との差額を精算します。
サラリーマンだと会社がやってくれるけど、それを見直したりしてますか?人事課、経理課の人も完全ではありません。しっかり自分でチェックしましょう。一部上場企業でも間違える時は間違えるよ!

源泉徴収票
これがないと当然始まりません。年末に会社に申告した分が1枚の票にまとめられています。これで全て決まります。確定申告が始まる2月中旬前には貰えます。

支払総額
最初に、1月から12月までの給料明細を用意します。明細書の中の課税支給額計の12月分の合計が源泉徴収の支払総額と一致してるか確認しましょう。当然ボーナスも含みます。合ってるのが当然です。ここが間違ってるようじゃ、まずいですねえ。(交通費などは含まれません。除くパート、派遣)

給与所得控除後
収入と所得は税法上は別物です。収入から所得税を出す為に所得を計算する必要があります。自営の場合、経費に計上して所得を圧縮できますが、サラリーマンは何処までが経費か計算が出来ません。それゆえ一律に経費を認めようという、ありがたくもあり、迷惑でもある制度です。収入額に基づき経費扱い(所得控除)できる金額は違います。年収が500万であれば、20%分つまり100万に54万を足した金額、154万円が経費という事になります。で346万が課税所得の基本になります!

所得控除額の合計
上で計算した金額から更に経費として計上できます。(控除できる)。代表的なのは(大切なのは赤)雑損、医療費、社会保険料、生命保険料、損害保険料、寄付金、障害者、老年者、寡婦、勤労学生、配偶者、配偶者特別、扶養、基礎控除などです。控除できるものはバンバン控除して所得を圧縮しましょう。これは納税者の当然の権利です。

最終チェック
ここまでくれば後は簡単です。課税所得から控除できるものを引いて、最終的な課税所得を計算します。あとはそれに見合う税率をかけて、税金を計算してあってれば何もする必要はありません。