自動車はガソリンで走りますが大前提としてエンジンを掛けないと走りません。でその際重要なのがバッテリーです。電気の力でモーターを回して発火させる。バッテリーが駄目になると自動車は動きません。
最近のバッテリーは良くも悪くも駄目になる直前まで好調に動きます。全く不調の前兆すらありません。突然駄目になります。昔のバッテリーはライトが暗くなったりして嫌な感じが分かったのでですが、今の製品は無理です。こまめに点検するか2年毎に交換するかが望ましいですが、無理ですね。
ひろりん家の車も突然駄目になりました。前日までは絶好調でした。
①外食して駐車場に戻ったらエンジン始動せず。
②バッテリーのジャンピングを手配。
③自宅に帰り休憩
④再度外出する際に始動せず。
⑤バッテリーのジャンピングを手配。
⑥バッテリー交換⇒絶好調!
てな感じでバタバタです。今回の交換期間はなんと5年ぶり。通常2年から3年ですから大分持ちました。欠点は欧州車の為バッテリー本体の値段が高額です。
通常は10,000円あればお釣りがきます。
ちなみにジャンピングは自動車保険の付帯サービスを利用しています。一日2回お願いしても無料です。
2009年9月・5年ぶりのバッテリー交換実施
部品25,000円・工賃1,000円で合計26,000円の出費也。
走行距離数64,100km
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