電力会社は公益企業である。はるか昔に公益企業論なんて授業を受けた記憶もありますが一切忘れています。公益企業の場合なかなかサービスが充実しないという不満がかつてはあった。しかし、最近は燃料差額代を速やかに価格に反映するなど色々な取り組みをしています。がまだまだ高いですね。
1月 9,812円(カード決済の為11月使用分です)
2月 13,595円(灯油への切替が遅延しました)
3月 13,188円(寒いのでエアコンと灯油のハイブリット体制)
4月 12,269円
5月 12,031円
6月 7,387円
7月 6,530円(一戸建て⇒マンションへ引越)
8月 8,156円(エアコンフル稼働です)
9月 8,053円
10月 7,222円
11月 6,682円
12月 7,979円
電気ガス水道費年間合計 310,411円(意外とかかってますね)
エアコンを使わない月は明らかに安いですね。エアコンは要注意です。引越しを機に照明を全部蛍光灯の省エネタイプに変更しました。小さな事ですが結果が楽しみです。
電気の使用環境としては次のとおりです。
【7月中旬からはマンション】
蛍光灯の照明5つ・廊下トイレ浴室に6個(3LDK)・エアコン2台・冷蔵庫465㍑
リビングが24畳なのでエアコンの消費電力が心配です。リビングのエアコンは20畳用の製品なので常にモーターが唸っています。エアコンを買い換え予定はありません。
【1月から7月は一戸建て】
1階の電球23個・・小さい電球が何個もあります。
2階の電球5個
TV1台・5chサラウンド・冷蔵庫・エアコン2台・パソコン2台・電話3台と意外と電気を消費します。電球を省エネタイプに変更中です。
電気代で大きいシェアを占めているのが家電です。というか殆ど家電製品による電力消費です。最近はエコ省エネ家電も増えてますが
、ひろりん家の家電は少々古いタイプが多いので地味にコンセントを抜いたりして節約をしています。以下主な家電製品の節約術を掲載します。
電気代の節約をする為に忘れちゃいけないのが電気料金の計算方法です。細かいことは考えずに概算で認識しましょう。
何W(使用量)×何H(使用時間)÷1000=何KWHが出せます。
単位あたり22円で掛け算すればOKです。
この計算式を覚えているだけでいくらぐらい電力を使用しているか分かり楽しいですね。計算してみると意外と小額だなあなんて安心してはいけません。そんな気の緩みが月末電気料金10,000円オーバーに直結します。
テレビ32型⇒100円で25時間使用可能
テレビは楽しいけど。つけっぱなしはダメ。見る時だけ付けましょう。画面も綺麗にすれば明るくなります。我が家では待機電力も勿体無いので集中管理をしています。
1日1時間我慢する⇒1ヶ月で30円の節約
画面の明るさを中にする⇒1ヶ月で50円の節約
音量を中にする⇒1ヶ月で5円の節約
洗濯機⇒100円で30回使用可能
軽い汚れは使わない。残り湯つかってお風呂で手洗いしましょう。どうしても使う時は、お風呂の残り湯を使って且つ標準じゃなくてスピード洗いましょう。1ヶ月で10円の節約。
エアコン⇒家庭の使用電気シェア25%
電気食べ過ぎ。大嫌いです。夏場はすだれで冷気を、冬場は厚手のカーテン使って暖気を守ろう。自動運転が一番効率的です。強風でも弱風でも電気代はあまり変わりません。見落としがちなのが、室外機の存在。周りには物を置かないようにしましょう。
⇒我が家のエアコン設置位置失敗・窓際だと暖気冷気が逃げてしまいます。
暖房設定温度を1度下げる⇒1ヶ月で100円の節約
月1回のエアフィルターの掃除⇒1ヶ月で60円の節約
1日1時間我慢する⇒1ヶ月で50円の節約
冷蔵庫⇒家庭の使用電気シェア15%
中身はいっぱい詰めちゃだめ。最低限の空かすかがいい。食べ物の場所がわからなくなって開け閉めの回数増えちゃうし、冷気も循環しない。
⇒我が家の冷蔵庫1998年。構造がシンプルなので一切故障無し。一番下が野菜入れです。
詰め込み過ぎない⇒1ヶ月で80円の節約
無駄な開閉をしない⇒1ヶ月で20円の節約
設定温度を中にする⇒1ヶ月で110円の節約
壁から離して設置する⇒1ヶ月で80円の節約
掃除機
フィルターは必ず綺麗にしましょう。ついでに吸い取り口も綺麗にするとすっきりします。わずかだけど、1ヶ月で30円の節約。
家電製品はこまめに電気を切るのが一番ですね。
我が家のエアコンは1998年製です。わずか8畳ながら冷房で780W暖房で985Wととんでもない電力を消費します。1時間あたり22円で計算すると冷房で17円暖房で22円かかる計算になります。高すぎます。
寝室なので寝る前後は冷暖房を使用します。1日3時間と考えれば月2,000円ぐらい掛かっています。これが月1,000円に削減できれば年間で12,000円程度節約できます。10,000円は大きいですね。で早速近所の家電量販店に行ってきました。
予算は100,000円。既に寝室についているエアコンを撤去及び廃棄と新たに購入した商品の取り付け。込み込みで10万円以内が希望です。電気店クルーズの開始です。
3店回って省エネ☆マーク5つの商品を予算内で発見。冷房で390W暖房で420Wと以前の物と比べて消費電力は半減しました。技術の進歩ってすごいですね。いくら個人が努力しても超えられない壁は現実ありますね。以前の商品ではどんなにがんばっても50%電気代削減は無理です。
2008年のナショナルブランドの製品なので多少お安めです。10年フィルター交換不要の優れものです。
予算が許せば家庭内の電化製品をエコ換えしたいです。
電力会社は公益企業である。はるか昔に公益企業論なんて授業を受けた記憶もありますが一切忘れています。公益企業の場合なかなかサービスが充実しないという不満がかつてはあった。しかし、国有企業も民営化がすすみ、電力会社もサービス企業という意識が出てきたと思う。
1月 8,822円
2月 7,828円
3月 7,226円
4月 5,321円
5月 5,254円
6月 5,769円
7月 6,475円
8月 9,084円 エアコンを使用するか否かで全然違います。
9月 9,349円
10月 7,906円
11月 7,328円
12月 9,812円 エアコンで暖房しています。
やはりエアコンを使用する夏場・冬場が高騰します。最大差額が4,000円 ですので、一回の外食代ぐらいにはなります。
電力会社は公益企業である。はるか昔に公益企業論なんて授業を受けた記憶もありますが一切忘れています。公益企業の場合なかなかサービスが充実しないという不満がかつてはあった。しかし、国有企業も民営化がすすみ、電力会社もサービス企業という意識が出てきたと思う。何気なく使ってる電気代。サービスを活用して削減しましょう!
2002年度版の集計の際は、間取り2DKの46㎡でした。当年度は4LDKの100㎡なので約2倍の大きさになっています。我家の1年の電気代は、
1月 7,110円
2月 5,833円
3月 5,855円
4月 5,838円
5月 6,769円
6月 5,239円
7月 5,083円 エアコンを使用するか否かで全然違います。
8月 7,681円
9月 8,365円
10月 7,362円
11月 6,237円
12月 6,453円 灯油等の暖房を有効活用すべきですね。
年間77,825円。やはりエアコンを使用する夏場が高騰します。最大差額が3,282円 ですので、一回の外食代ぐらいにはなります。
家の大きさは2倍になっても電気代は1.3倍ぐらいです。夏場のエアコンの影響が大きい事が数字からハッキリしましたので「夏場は気合と根性」で乗り切るのがBESTですね。
電力会社は公益企業である。公益企業の場合なかなかサービスが充実しないという不満がかつてはあった。しかし、国有企業も民営化がすすみ、電力会社もサービス企業という意識が出てきたと思う。何気なく使ってる電気代。サービスを活用して削減しましょう!我家の1年の電気代は、
1月 8,345円 エアコンでたまに暖房しています。休日が多い為電気代が上昇。
2月 6,477円
3月 7,321円
4月 6,323円
5月 3,751円
6月 3,283円
7月 2,972円 エアコンを使用するか否かで全然違います。
8月 3,162円
9月 3,920円
10月 2,672円
11月 3,452円
12月 5,488円 灯油等の暖房を有効活用すべきですね。
こう見てみると電気代も意外と季節変動が大きいですね。電気代はライフラインの一つですので、欠かせない出費ですがなんとか削減したいものです。

