ふるさと納税でスキー旅行を予約・日光湯元1泊2日のスキー旅行

冬はウインタースポーツを楽しみますが、夏のプール・海に比べると出費が痛い。毎年知恵を絞りながら節約旅行を実施中です。以前はふるさと旅行券がBESTな選択でしたが、今はありませんのでふるさと納税を活用してスキー旅行を企画します。

【宿泊先の条件】
・リフト券がセットになっている
・ホテルにゲレンデが隣接か徒歩3分の範囲
・楽天トラベルで評価が4.0以上の宿
・夕食と朝食はバイキングで露天風呂がある

スキー旅行は年に2回ぐらししかいかないので、節約旅行ではありますが快適に過ごすために最低限の条件は譲れません。

まずは「たびゲーター(http://www.tavigator.co.jp/furusato/)」でるるぶトラベルに対応している旅行先をさがします。ふるさと納税の還元率については色々意見がありますが、まだまだ多くの自治体が提供をしています。もちろん所得に応じた寄付の範囲内で対応します。実質自己負担2,000円を越えないように事前に計算しておきます。

【ふるさと納税ポイント】
◆ふるさと納税・・るるぶトラベルを利用し予約
◆還元率・・・・・40%以上の還元率を実施している温泉

1時間ぐらいネットを探して希望に一致する宿を見つけました。ふるさと納税で寄付はしていますが、1日分のリフトがついて2,300円で泊まれるなんて夢のようです。(50,000円寄付して22,500円分のポイントを充当・還元率45%)

【スキー企画2018年1月分】

往路・ガソリン高速代 ¥6,160 高速3,360円・1㍑10km・140円
宿泊代(2食付) ¥2,300 1日分のリフト券付
2日目リフト代 ¥4,800
ランチ代等 ¥7,500
おみやげその他 ¥7,500
復路高速・ガソリン代 ¥6,160
合計 34,420円

 

 

トイレの壁紙を自分で張替えて節約(Exchange the toilet wallpaper )

【JPN version/日本語版】
新築購入から13年が経過し壁紙が汚れてきたので張替を実施します。専門の業者に依頼すれば安価でしかも綺麗に張り替えてくれます。ただ自分の家は出来る限り自分でメンテナンスをしたい。多少仕上がりは雑でもお金は自分が手の出せない商品(電化製品等)に使いたいという思いから自分でやる事にしました。チョット格好良く書きましたが、要はリフォーム予算不足に陥りDIYで節約中です。

自分の手間と仕上がりを考えると職人さんに依頼(1畳のトイレで43,200円)したほうが満足度は高いと考えますが、新築時の壁紙の余りをつかって自分の手間賃と糊代のみの支出で完成した喜びは大きいです。 😉

張替1回目⇒大失敗・余りにも汚い(剥がれ・チグハグ)ので再度挑戦
作業時間⇒壁紙剥し4時間・下地処理3時間・貼付5時間で合計12時間

張替2回目⇒まあ満足(あくまで素人レベルです)
作業時間⇒壁紙剥し3時間・下地処理2時間・貼付4時間で合計9時間

 

 

【壁紙張替の大失敗・1回目】

以下作成中

【ENG version】
13 years have passed since I bought my house, the wallpaper of the toilet got dirty.
If a professional vendor repairs it, it will reasonably and cleanly change.
but,I want to maintain my own home by myself.

 

住宅ローン返済計画&実績

家を購入した当時は10年で完済と意気込んでいましたが、実際は20年で完済の見込みです。節約しながら生活をしていますが、なかなか減りません。

残債を残り6年で完済するために住宅ローンを借り換えしました。借換をするより繰上げ返済をしていった方がメリットはあるのですが、今後子供の教育費が掛かることを見越して借換をしました。月々の支払額はあがりましたが、強制的に引き落とされるので無事20年で完済できそうです。これで大学入学に専念できます。

大学入学時は多額のお金がかかります。予備校・入学金・仕送・授業料・・ひろりん家のDNAを考えると私大に入ればいいかなと考えております。国公立は夢のまた夢です。両親はセンターで門前払いの憂き目にあっております。。

旦那年齢               【ローン元本残高】
新築購入!     30歳     3,300万円(35年ローン) 
2004年度  31歳   3,181万円(累計119万返済)
2005年度  32歳   2,813万円(累計487万返済)
2006年度  33歳   2,532万円(累計768万返済)
2007年度  34歳   2,350万円(累計950万返済) 

2008年度  35歳   2,200万円(累計1,100万・借換) 
2009年度  36歳   2,100万円(累計1,200万返済)
2010年度  37歳   1,900万円(累計1,400万返済)

2011年度  38歳   1,800万円(累計1,500万返済)
2012年度  39歳   1,592万円(累計1,708万返済)
2013年度  40歳   1,380万円(累計1,920万返済)
2014年度  41歳   1,272万円(累計2,028万返済)
2015年度  42歳     997万円(累計2,303万返済)
2016年度  43歳     876万円(累計2,424万返済)

2017年7月借換⇒840万を金利0.045%で借換実施
2017年度(44歳)               ■残債782万円の予定(94万円返済予定)
2018年度(45歳)               ■残債644万円の予定(138万円返済予定)
2019年度(46歳)               ■残債506万円の予定(138万円返済予定)
2020年度(47歳)               ■残債368万円の予定(138万円返済予定)
2021年度(48歳)               ■残債230万円の予定(138万円返済予定)
2022年度(49歳)               ■残債92万円の予定(138万円返済予定)
2023年度(50歳)               ■完済の予定(92万円返済予定)

クルマの維持費2017年度版・5月実績

golfv車は金食い虫です。けど便利なので手放せません。なんとか出費を抑える為にどれぐらい掛かるのか記録をとっています。車を使う条件で全く変わりますので、ひろりん家の使用状況から紹介します。新車登録後9年が経過しますので、色々壊れてきています。

マイカーはゴルフヴァリアント2008年モデルです。3ナンバーの車体に小さいエンジンを搭載しターボでエンジンを回すという発想は、すばらしいです。燃費もいいし、高速も快適クルージング。税金も自動車保険も安いです!

車に細かい傷が多く目立ってきたので、外装の補修を自分で実施中です。サンドペーパーをかけて、マスキング、塗装、コンパウンドで磨き・・・重労働です。車を長く乗るためには車に愛情です。車をいろいろ触ってると異常に気づくきっかけにもなります。

【車両使用状況】
①土日のみのサンデードライバー。平日は電車通勤・自転車でお出かけです。
②2017年1月1日のメーターは72,000km
③ガソリンはハイオク(1,400ccにターボ7速AT・リッター15km走行)

2017年5月累計
有料道路        ¥47,720(スキーで遠征しました)
ガソリン代      ¥39,031
洗車       ¥500
自動車税           ¥34,500
合計           ¥121,751円(月平均24,350円)

【破損箇所・メンテナンス記録】
ウインドウォッシャー液漏れ(タンク割れ・半分までは貯まる⇒修理不要・2016年10月)
左ドアピラー塗装剥離(現状上部三分の一剥離・半分まで剥離したら塗装する・2016年12月)

2017年1月⇒洗車機で洗車
2017年4月⇒リアゲート油圧ダンパー破損(リアゲートが止まらず落ちてくる)
2017年5月⇒自宅で洗車&ワックス施工
2017年6月⇒バッテリー交換

シングルのカーテンレールを自分でダブルにしてみる

引越繁忙期に自費で引越しをした為、リフォーム予算不足に陥りDIYで節約中です。

マイホームは建売戸建を購入しましたがなんとカーテンレールが全部シングルです。なぜシングル?? 🙁 レースのカーテンとセットで使うのが一般的と思いますが、これでは家の換気をする時にプライバシーがありません。天気がいい日に全部あけて換気をしたいのですが、レースのカーテンがないと丸見えです。

で早速カーテンレールをダブルにします。案としては以下の3つが考えられます。

①既存のレールを廃棄しダブルのレールに業者が交換する。
②既存のレールを廃棄しダブルのレールに自分で交換する。
③既存のレールを取外し、2本をセットにしてダブル用のブラケットで再活用する。

考えるまでもなく③を選択します。使えるレールを廃棄するのは無駄ですし、廃棄も面倒です。早速コストと部品数を計算します。

窓枠は10箇所あるので、
シングルレール10本で5箇所の窓枠をダブルレール化できます。
ブレケット(留具)は5箇所×3で15個購入します。一個216円だったので3,240円の出費です。ただ該当のブラケットを探すのが一苦労です。ネットでレールの種類を調べなんとかTOSOのエリートシリーズである事を突き止めました。このレールは留め具が見えない素敵なデザインなのですが、最初ホームセンターで何も考えずにブラケットを買ってしまい、取り付けようとしたら取り付けられず無駄な出費をしております。購入する際は必ずレールの種類を確認しましょう。

残りの5箇所はレールがありませんので止むを得ません。新品をニトリで購入しました。1セット1,000円です。意外と安い。。。ダブルのブラケットが1枠(3箇所留め)で648円しますので余り金銭的な節約が出来ておりませんが、物を大事に使うという事を実践しているので満足です。 😉

以下今回のDIY節約術の効果を試算しました。

(ダブルレール1,000円×10箇所)=10,000円

(ダブルブラケット3個648円×5箇所)=3,240円
(ダブルレール1,000円×5箇所)=5,000円・・・合計8,240円・・・節約額は1,760円。
新品を買ったほうが安いとよく言われますが、十分に理解できます。ただ節約はお金だけではありません。捨てないで済んだのはよかったです。

【元々はシングルレールです】シングルをつける意味が理解できません

 

 

 

 

 

 

【一つのレールに対して3箇所づつダブルのブラケットをつけます】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ダブルのブラケットを壁に取り付けます】

 

 

 

 

 

 

【レールをつけて完成です】

 

 

 

 

 

 

 

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