トイレの壁紙を自分で張替えて節約

新築購入から13年が経過し壁紙が汚れてきたので張替を実施します。専門の業者に依頼すれば安価でしかも綺麗に張り替えてくれます。ただ自分の家は出来る限り自分でメンテナンスをしたい。多少仕上がりは雑でもお金は自分が手の出せない商品(電化製品等)に使いたいという思いから自分でやる事にしました。チョット格好良く書きましたが、要はリフォーム予算不足に陥りDIYで節約中です。

自分の手間と仕上がりを考えると職人さんに依頼(1畳のトイレで43,200円)したほうが満足度は高いと考えますが、新築時の壁紙の余りをつかって自分の手間賃と糊代のみの支出で完成した喜びは大きいです。 😉

張替1回目⇒大失敗・余りにも汚い(剥がれ・チグハグ)ので再度挑戦
作業時間⇒壁紙剥し4時間・下地処理3時間・貼付5時間で合計12時間

実際にやってみるととてもハードルが高いです。既存の壁紙を剥がすのも大変です。イメージでは全部一気に剥がれるのかなと思っていましたが、細切れになってしまい全然進みません。添付の画像のように一気に剥がれません。細かい紙は一箇所づつ手ではがしていきます。心折れそうです。

その後下地処理に入りますが、綺麗に剥がせていないので修復箇所盛だくさん。この作業が完成するのに正味労働時間は3時間ぐらいですが、途中休憩もあり1日が終了しております。
一番大変なのが壁紙を張ることです。まず天井がうまくはれない。壁紙の重さで剥がれてくるのでシワが入らないよううまくはれません。トイレタンクの裏やトイレットペーパーやタオルの金物の周りも要注意です。



 

結局、とても使える状態に仕上がらず1回目は大失敗におわります。足掛け2日間かけましたが練習と考え次回改めて取り組みます。

張替2回目⇒まあ満足(あくまで素人レベルです)
作業時間⇒壁紙剥し3時間・下地処理2時間・貼付4時間で合計9時間

前回の失敗から2ヶ月経過。心機一転改めて取り組みます。

まずは前回の壁紙剥がしです。そもそも自分の糊付けも不十分だったのが原因かと思いますが、思ったより簡単に剥がれます。それでもトイレ全体の壁紙を剥がすのに3時間弱を要しました。狭いトイレですので動きづらいのが難点ですがなんとか完成。

下地処理も無事終わりいよいよ新しい壁紙をはりますが、ここで問題が発生。痛恨のミスです。壁紙が足りない。1Fのトイレなのでお客さんも使用しますが、やむなし。バラバラの壁紙をつけていきます。

天井⇒新築時の和室の余り
右横⇒台所の不燃壁紙
左横⇒リビングの壁紙
正面⇒寝室の壁紙

全部ちがいます。違和感満載です。ただ慣れてくるとこれはこれでデザインとしてありではないかと自分をいいきかせます。暇になったらまた直すとしてしばらくはこの状態で使用します。

完璧ではありませんが、自分でやってみると愛着もでて失敗すら可愛く見えてしまうのでが不思議です。