書籍新聞代の節約術

新聞代は節約が難しいよね。3大日刊新聞はほとんど示し合わせたように同じ値段だし、こうなったらサービスで還元してもらうしかないねえ。本もすご

く高いよねえ!

3ヶ月
基本は3ヶ月ごとに読む新聞を換えてみましょう。そのたんびに、洗剤、ビール券、ヨーグルト券、などいろいろもらえます。一年契約にすると後でなんももらえないもん。新聞屋さんもわかってるらしく1ヶ月前になると、いろいろ持ってきてくれます。これだけで新聞代は半額以下になってるよ。新聞販売店の人は部数の契約


書籍代
 数によってバックがあるから、大丈夫。心配しないでもらいましょう。

基本はやっぱり図書館だよね。家は毎週通ってます。しかも自分が読みたい雑誌が無い時は必ずリクエストして入れてもらいます。今まで3誌リクエストして3誌とも入れてもらいました。どうせ捨てちゃうんだから図書館で十分だよ。旦那様もマガジン買う時、100円の店頭販売利用してます。(あの人たちは50円で仕入れてるらしい。)

家電製品の電気代節約術

電気代で大きいシェアを占めているのが家電です。というか殆ど家電製品による電力消費です。最近はエコ省エネ家電も増えてますが、ひろりん家の家電は少々古いタイプが多いので地味にコンセントを抜いたりして節約をしています。以下主な家電製品の節約術を掲載します。

電気代の節約をする為に忘れちゃいけないのが電気料金の計算方法です。細かいことは考えずに概算で認識しましょう。
何W(使用量)×何H(使用時間)÷1000=何KWHが出せます。
単位あたり22円で掛け算すればOKです。

この計算式を覚えているだけでいくらぐらい電力を使用しているか分かり楽しいですね。計算してみると意外と小額だなあなんて安心してはいけません。そんな気の緩みが月末電気料金10,000円オーバーに直結します。

テレビ32型⇒100円で25時間使用可能
テレビは楽しいけど。つけっぱなしはダメ。見る時だけ付けましょう。画面も綺麗にすれば明るくなります。我が家では待機電力も勿体無いので集中管理をしています。

1日1時間我慢する⇒1ヶ月で30円の節約
画面の明るさを中にする⇒1ヶ月で50円の節約
音量を中にする⇒1ヶ月で5円の節約

洗濯機⇒100円で30回使用可能
軽い汚れは使わない。残り湯つかってお風呂で手洗いしましょう。どうしても使う時は、お風呂の残り湯を使って且つ標準じゃなくてスピード洗いましょう。1ヶ月で10円の節約。

エアコン⇒家庭の使用電気シェア25%
電気食べ過ぎ。大嫌いです。夏場はすだれで冷気を、冬場は厚手のカーテン使って暖気を守ろう。自動運転が一番効率的です。強風でも弱風でも電気代はあまり変わりません。見落としがちなのが、室外機の存在。周りには物を置かないようにしましょう。
⇒我が家のエアコン設置位置失敗・窓際だと暖気冷気が逃げてしまいます。

暖房設定温度を1度下げる⇒1ヶ月で100円の節約
月1回のエアフィルターの掃除⇒1ヶ月で60円の節約
1日1時間我慢する⇒1ヶ月で50円の節約

冷蔵庫⇒家庭の使用電気シェア15%
中身はいっぱい詰めちゃだめ。最低限の空かすかがいい。食べ物の場所がわからなくなって開け閉めの回数増えちゃうし、冷気も循環しない。
⇒我が家の冷蔵庫1998年。構造がシンプルなので一切故障無し。一番下が野菜入れです。

詰め込み過ぎない⇒1ヶ月で80円の節約
無駄な開閉をしない⇒1ヶ月で20円の節約
設定温度を中にする⇒1ヶ月で110円の節約
壁から離して設置する⇒1ヶ月で80円の節約

掃除機
フィルターは必ず綺麗にしましょう。ついでに吸い取り口も綺麗にするとすっきりします。わずかだけど、1ヶ月で30円の節約。

家電製品はこまめに電気を切るのが一番ですね。