2010年5月度家計簿実績⇒412,934円

4月の転居から1ヶ月が経過して生活も落ち着いてきました。

GWがありましたが家計簿も落ち着いてきたので嬉しい限りです。

けど月40万円を超えているのは異常です。節約サイトの運営をしていながら反省するばかりです。

①自動車税4万
②外食費の高騰
③生活用品

が高騰の要因です。①と③は臨時出費なので来月以降はなくなります。 まずはコンスタントに月40万以下で生活をする体制を作ります。

2010年5月度412,934円⇒2010年累計2,544,081円

体調管理で節約しましょう

最近体調がよくない時が多い。以前は健保なんて全然使わなかったのに最近はよく出番があります。30代になると学生時代のような体力は望めませんねえ。以前はチョットした風邪でも市販薬より、お医者さんに行った方が安かったけど、健保も今は本人3割だもんね。健康が一番の節約です。

不健康だとデメリットが盛りだくさんです!

病院代
当然病院に行くので治療費が掛かります。健康保険料は 勤め人であれば組合健保だと思いますが、当然組合負担が大きくなれば、組合は赤字になります。マクロ的な視点で見れば赤字解消の為には、保険料UPしかありません。政府管掌保険は1000分の85ですが、組合健保だと30から95まで認可を受けられます。赤字になれば当然引き上げもあるし、標準報酬表が変われば健保等級もあがる可能性があります。健康保険料はバカになりません!保険料を下げる為には健康になるしかない。

減給
とうぜん体をこわして有休を使い果たせばあとの分は減給しちゃいます。まあ有休使い果たすぐらい休む人も稀だとは思いますが。

生命保険料
生命保険会社は、公的な側面もあるが営利企業です。当然リスクの高い人は受けたがらないし、保険料も高くなります。ここで言うリスクとは、疾病になる可能性などですね。最近はタバコ吸わない人は安く保険に入れるらしい。大きな病気には気をつけましょう。告知の時に記入しなくちゃいけないからね。

時間のLOSS
不健康だと土日が楽しめません。人生は楽しむ為にあると、ひろりんは思うので床に伏せがちでは、限るある人生の時間のLOSSですね。ある意味節約とは、時間の創出と近い意味がありますね!
trans006.gifう考えてみると節約をする前に健康管理がいかに重要かわかりますね。食費の節約もいいけど、栄養バランスはちゃんと考えましょうね。健康こそが一番の節約です。逆に健康であれば少々の浪費には目をつむってもいいかも。家の旦那もよく飲み代くれとか言うけど、健康であれば目くじらを立てることでもないですよね!